Adobe
製品
Acrobat
Creative Cloud
Creative Suite
Digital Marketing Suite
Digital Publishing Suite
Elements
Photoshop
Touch Apps
その他の製品一覧
ソリューション
デジタルマーケティング
デジタルメディア
教育
金融機関
Web Experience Management
その他のソリューション
ラーニング サポート ダウンロード 会社情報
ご購入
アドビストア 安心のサポート& サービス
アカデミックストア 学生、教職員、個人向け
アドビライセンスストア 中小企業向け
ボリュームライセンスについて 企業、教育機関、官公庁向け
販売パートナー
キャンペーン情報
検索
 
情報 サインイン
ようこそ、 さん カート 注文状況 マイアカウント
マイアカウント
注文状況
アカウント情報の変更
コミュニケーションの設定を変更
サインアウト
サインインの目的 お客様のアカウントや体験版ダウンロード、製品の拡張機能、コミュニティエリアへのアクセスなどを管理するため
Adobe
製品 セクション ご購入   検索  
ソリューション 会社情報
サポート ラーニング
サインイン サインアウト 注文状況 マイアカウント
先行予約の提供開始予定日Date. 商品が発送されるまで、クレジットカードには課金されません。提供開始の予定日は変更される場合があります。 先行予約の提供開始予定日Date. ダウンロードの準備が整うまで、クレジットカードには課金されません。提供開始の予定日は変更される場合があります。
個数:
ご購入には学生・教職員個人版の購入資格の確認が必要です。
小計
カートの中身を見る
Adobe Developer Connection / Dreamweaverデベロッパーセンター /

HTML5&CSS3入門 with HTML5 パック 第5回 text-shadowによるテキストの装飾

著者 小山田 晃浩氏

小山田 晃浩氏
  • (株)ピクセルグリッド
  • ヨモツネット

Content

  • テキストを装飾する
  • text-shadowとは
  • サンプルにtext-shadowを適用する
  • text-shadow利用時の注意点
  • まとめ

作成日

20 April 2011

ページ ツール

Facebookでシェア
Twitterでツイート
LinkedInでシェア
ブックマーク
印刷

タグ

必要条件

ユーザーレベル

初級

必要な製品

  • Dreamweaver (Download trial)

サンプルファイル

  • HTML5Pack005_sample.zip

本連載では、Webデザイナーに向けて、HTML5/CSS3でWebデザインや制作手法はどう変わるのかを解説していきます。主なHTML5/CSS3の役割や機能を学んでいただくとともに、サンプル作成を通してコーディング手法を習得していただくことを目的としています。なお、サンプル作成のツールとして「HTML5 パック for Dreamweaver CS5」を使用します(詳しくは、「HTML5 Pack for Dreamweaver CS5 の使い方」をご覧ください)。HTML5 パックをインストールするには、Dreamweaver CS5のアップデータ11.0.3を適用する必要があります。

※HTML5とCSS3は現在策定中の草案です。本連載は執筆時点の草案の内容にもとづいており、正式に勧告されるまでに変更されることもあり得ます。

前回では、「@font-face規則(ウェブフォント)」という、CSS3で新たに登場するフォント適用の仕組みについて紹介しました。今回は「text-shadow」という仕組みを利用し、ウェブフォントが適用されたテキストに対してさらなる装飾を行います。

テキストを装飾する

前回、"テキスト"に対してウェブフォントを適用する方法を紹介しました。"テキスト"はウェブフォントが適用されていようとも、一般のテキストには変わりありません。そのため、ウェブフォントが適用されたテキストにもcolor、font-size、letter-spacing、さらにはtext-shadowなど、さまざまなCSSプロパティが有効です。

今回は、text-shadowの記法と効果を紹介するとともに、サンプルの見出しテキストに対してtext-shadowを適用していきます。

前回のサンプル
図1 前回のサンプル

サンプルを見る:前回作成したHTML5文書

text-shadowとは

text-shadow(テキストシャドウ)は、CSS3で登場する、テキストを装飾するための仕組みです。その名前の通り、テキストに対して影を付けることができます。これにより、一般のテキストであるにもかかわらず、より高度な装飾が可能となるのです。

<text-shadowの適用例01>

 

1. .sample1{ 2. text-shadow:3px 6px 8px #333333; 3. }
text-shadowの適用例01の結果
図2 text-shadowの適用例01の結果

※text-shadowは、CSS2で不完全な状態で存在していましたが、CSS2.1ではいったん削除されてしまい、CSS3 Textに取り込まれ再登場することとなりました。

text-shadowプロパティを適用するには、その値に「影の横方向の距離」「影の縦方向の距離」「ぼかしの強さ」「影の色」を指定し、次のように表記します。

text-shadowの書式
図3 text-shadowの書式

さらに、「,」(カンマ)区切りにすることで、1つのテキストに対して、複数のtext-shadowを適用することができます。この場合、先に記述した値の効果が上に重なります。

<text-shadowの適用例02>

 

1. .sample1{ 2. text-shadow:-10px -10px 6px #3CC3, 10px 10px 6px #F33; 3. }
text-shadowの適用例02の結果
図4 text-shadowの適用例02の結果

なお、各ブラウザーのtext-shadowプロパティ対応状況は次の通りです。

ブラウザー 対応バージョン 備考
Internet Explorer 未対応(バージョン9含む) 似た効果として、ShadowやDropShadowフィルタをサポートしている
Firefox 3.5+ -
Opera 9.5+ -
Safari 1.1+ 複数のtext-shadowは4.0+
Chrome 2+ -

 

サンプルにtext-shadowを適用する

では、実際にサンプルにtext-shadowを適用してみましょう。前回ウェブフォントで装飾した大見出しテキストをtext-shadowで装飾するために、次のような追記を行います。

1. hgroup h1{ 2. font-family:'font1'; 3. font-size:300%; 4. text-shadow:2px 2px 4px #030; 5. margin:0; 6. }

これにより、大見出しテキスト(hgroup内のh1)に対して、右に2px、下に2pxずらした場所に、ぼかし具合4pxの#030(濃い緑色)の影を表示できます。

上記text-shadowを適用した結果
図5 上記text-shadowを適用した結果

CSSの入力時、Dreamweaverを利用していれば、text-shadowの入力補完もサポートされているので、スムーズに入力できるでしょう。

HTML5 パックでは、text-shadowの入力補完もサポート
図6 HTML5 パックでは、text-shadowの入力補完もサポート

text-shadowは複数適用することもできます。上記に対して、さらに影を追加するために、「,」(カンマ)区切りで値を追記します。

1. hgroup h1{ 2. font-family:'font1'; 3. font-size:300%; 4. text-shadow:1px 1px 2px #9c9,2px 2px 4px #030; 5. margin:0; 6. }

先程の影の上に、薄い緑色の影を重ねて表示することができます。複数の影を適用することで、より立体的に表示することができました。

text-shadowを追加した結果
図7 text-shadowを追加した結果

さらに副題部分にもtext-shadowを適用してみましょう。副題のフォントは大見出しに比べて小さいフォントです。そのため、あまり派手な効果を適用すると、かえって読みづらくなってしまうでしょう。しかし、わずかにtext-shadowを適用することで、質感をぐっと高めることができます。

1. hgroup h2{ 2. font-size:114%; 3. margin:0; 4. font-family:'font2'; 5. text-shadow:1px 1px 1px #696; 6. }
副題にtext-shadowを適用した結果
図8 副題にtext-shadowを適用した結果

サンプルを見る:今回作成したサンプル「HTML5Pack005_sample」

text-shadow利用時の注意点

適度に利用する

text-shadowを利用すぎてしまうと、その分ブラウザーに負荷がかかってしまいます。そのため、あらかじめよく試し、問題のない範囲で利用するようにしましょう。

可読性をtext-shadowに頼り過ぎない

Internet Explorerはバージョン9も含めてtext-shadowには対応していません。そのため、text-shadowが前提のテキストは読めない環境もあるということを覚えておきましょう。例えば、次のようにtext-shadowでアウトラインを作る例などが該当します。

text-shadowに頼りすぎた例でのChrome(上)とInternet Explorer 9(下)での比較。選択し、反転させなければ内容がわからない
図9 text-shadowに頼りすぎた例でのChrome(上)とInternet Explorer 9(下)での比較。選択し、反転させなければ内容がわからない

Google Chromeでは、フォントがなめらかになる

Chromeではtext-shadowを適用したフォントがなめらかになるという特徴があります。これは、Windows XP環境のChromeでも同様のため、OSのフォントのアンチエイリアス設定がデフォルトでオフであるWindows XP環境に対しては、有力な表現手法でしょう。

一方、hover時のみ、text-shadowを適用するといった場合、その動作に違和感がでてしまうことも覚えておきましょう。これはChromeに限った内容です。

Chromeのtext-shadow適用前(上)と適用後(下)。フォントがWindowsのOSによるアンチエイリアス処理ではなくなっていることがわかる。
図10 Chromeのtext-shadow適用前(上)と適用後(下)。フォントがWindowsのOSによるアンチエイリアス処理ではなくなっていることがわかる。

まとめ

CSS3では、レイアウトに関する機能だけではなく、ウェブフォントやtext-shadowといった、フォントやテキストに関する装飾も新たに登場します。これにより、「Web上のテキスト」の見た目はとても強化されます。特に、text-shadowはベンダープレフィックスも必要とせず、利用方法はわかりやすい内容です。また、text-shadowは国内でも企業サイト、ショッピングサイトなどといった一般的なWebサイトでも利用されています。

CSS3というと、特にレイアウトや背景の装飾などに注目されがちですが、この前回/今回の記事をきっかけにCSS3の"テキスト表現力"についてもチェックしてみてはいかがでしょうか。CSS3のフォント/テキスト表現を知るには次の文書が参考になります。

  • CSS Fonts Module Level 3 (font-sizeやウェブフォントなど、フォントに関する内容)
  • CSS Text Level 3 (text-shadowやtext-outlineなど、テキストに関する内容)
  • CSS3 Ruby Module (ルビ/注釈表現に関する内容)
  • CSS Writing Modes Module Level 3 (縦書きなどに関する内容)

次回はInternet Explorer 6~8向けのCSS3 polyfill(穴埋め)を解説します。

  • 第1回 HTML5のベースと文章マークアップ
  • 第2回 HTML5文書へのCSS読み込みと、CSS3 : border-radiusの利用
  • 第3回 multiple background imagesの利用
  • 第4回 @font-face(ウェブフォント)の利用
  • 第5回 text-shadowによるテキストの装飾

製品

  • Acrobat
  • Creative Cloud
  • Creative Suite
  • Digital Marketing Suite
  • Digital Publishing Suite
  • Elements
  • モバイルアプリ
  • Photoshop
  • Touch Apps

ソリューション

  • デジタルマーケティング
  • コンテンツオーサリング
  • Web Experience Management

業種別ソリューション

  • 教育
  • 金融機関

サポート

  • ヘルプ&サポート
  • 注文と返品
  • ダウンロードに関するヘルプ
  • ユーザー登録に関するヘルプ

ラーニング

  • ADC: Adobe Developer Center
  • Adobe TV
  • Design Magazine
  • Photoshop Magazine
  • Focus In

ご購入方法

  • アドビストア
  • アカデミックストア
  • アドビライセンスストア
  • ボリュームライセンスについて
  • 販売パートナー
  • キャンペーン情報

ダウンロード

  • Adobe Reader
  • Adobe Flash Player
  • Adobe AIR
  • Adobe Shockwave Player

会社情報

  • プレスルーム
  • パートナープログラム
  • 企業の社会的責任(英語)
  • 採用情報
  • 投資家の皆様へ(英語)
  • イベント&セミナー
  • Legal(英語)
  • セキュリティ
  • お問い合わせ
国・地域および言語の選択 日本(変更)
国・地域および言語の選択 閉じる

North America

Europe, Middle East and Africa

Asia Pacific

  • Canada - English
  • Canada - Français
  • Latinoamérica
  • México
  • United States

South America

  • Brasil
  • Africa - English
  • Österreich - Deutsch
  • Belgium - English
  • Belgique - Français
  • België - Nederlands
  • България
  • Hrvatska
  • Česká republika
  • Danmark
  • Eastern Europe - English
  • Eesti
  • Suomi
  • France
  • Deutschland
  • Magyarország
  • Ireland
  • Israel - English
  • ישראל - עברית
  • Italia
  • Latvija
  • Lietuva
  • Luxembourg - Deutsch
  • Luxembourg - English
  • Luxembourg - Français
  • الشرق الأوسط وشمال أفريقيا - اللغة العربية
  • Middle East and North Africa - English
  • Moyen-Orient et Afrique du Nord - Français
  • Nederland
  • Norge
  • Polska
  • Portugal
  • România
  • Россия
  • Srbija
  • Slovensko
  • Slovenija
  • España
  • Sverige
  • Schweiz - Deutsch
  • Suisse - Français
  • Svizzera - Italiano
  • Türkiye
  • Україна
  • United Kingdom
  • Australia
  • 中国
  • 中國香港特別行政區
  • Hong Kong S.A.R. of China
  • India - English
  • 日本
  • 한국
  • New Zealand
  • 台灣

Southeast Asia

  • Includes Indonesia, Malaysia, Philippines, Singapore, Thailand, and Vietnam - English

Copyright © 2012 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved.

利用条件 | プライバシーポリシーとCookie (更新)

Reviewed by TRUSTe: site privacy statement