ActionScript 3.0基本アクションコンポーネントの使い方
解説(url:リンク先を指定する変数)
- window:”_blank”(別ウィンドウ),”_self”(同じウィンドウ)のどちらかを指定する変数
- targetBt:この機能を追加したいシンボル(MovieClipもしくはbutton インスタンス)を指定する変数
- クラスファイルに指定したリンク先に飛ぶ機能を追加します。(getURL.as参照)
- 次にステージに配置した時にライブプレビューとして表示されるswfファイルを作成します。普通コンポーネントを作成する場合、ステージでの見た目はそのシンボルの1フレーム目が表示されます。外部ファイルでライブプレビューを変更したい場合、変更することも可能です。
- 新規ドキュメント(Flashファイル(AS3.0))を開きます。ファイル名をlive.flaとします。
- ステージサイズを先ほど作ったMovieClip( bt_getURL)と同じサイズ(w:78h:16)を指定します。
- ステージに任意のデザインを配置します。
- ドキュメントクラスとしてfl.livepreview.LivePreviewParentクラスを指定します。
- LivePreviewParent クラスは、SWC ファイル、または ActionScript 3.0 選択時にエクスポートされる、コンパイル済みのクリップのタイムラインを提供します。
- パブリッシュします。
- getURL_comp.flaに戻り、ライブラリパネルよりMovieClip(インスタンス名bt_getURL)を選択して右クリックでコンポーネント定義を選択します。
-
クラス入力フィールドにgetURLを指定
- ライブプレビュー→設定より.flaファイルに埋め込みの.swfでライブプレビューを選択し、先ほど作ったライブプレビュー用のswfファイル(live.swf)を指定する。
-
「コンポーネントパネルに表示」をチェックすると、コンポーネントパネル上でマウスオーバーしたときに出るツールヒントテキストを指定することができます。
- 同様にライブラリパネルよりMovieClip(インスタンス名bt_getURL)を選択して右クリックでSWCファイル書き出しを選択し、SWCファイルを作成します。
- 今回はgetURL.swcとします。
- 次に書き出したSWCファイル(getURL.swc)に対するmxiファイルを作成する。
- mxiの例
<macromedia-extension
name="Basic Action Button"
version="1.2.0"
type="flashcomponentswc">
<author name="ロクナナワークショップ" />
<products>
<product name="Flash" version="9" primary="true" />
</products>
<description>
<![CDATA[
ActionScript3.0でノンスクリプトで基本的なコンテンツを作るためのコンポーネントセットです。
基本動作のをそのままフレームに配置したり、ボタンUIコンポーネントと組み合わせて使用します。
詳しい使い方はこちら http://deepdive.67.org/components/ で確認してください。
]]>
</description>
<ui-access>
<![CDATA[
rokunana Inc. / ロクナナワークショップ
Copyright (C) rokunana & Co. All Rights Reserved.
]]>
</ui-access>
<license-agreement>
<![CDATA[
このコンポーネントは無保証、無サポートです。
Copyright (C) rokunana & Co. All Rights Reserved.
]]>
</license-agreement>
<files>
<file source="getURL.swc" destination="$flash/Components/Basic Action Button" />
</files>
</macromedia-extension>
-
Adobe Extension Managerを使って先述のmxiに対するmxpファイルを書き出す。
- 作ったmxpファイルを実行すると作ったコンポーネントが適切にFlashにインストールされます。新規ドキュメントでコンポーネントパネルに適切にインストールされたのが確認できます。