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かんたん作成!Flash Video 活用講座

Flash Video の種類と特徴

Flash Video には、以下の3つの種類があります。

  1. 埋め込みビデオ(SWF ファイル)
  2. FLV のプログレッシブダウンロード
  3. FLV のストリーミング

Flash Player 6 以降、ビデオを利用したより幅広いコンテンツを再生できるようになり、Flash Player 7 からは、Macromedia Flash Video ファイル(以下FLVファイル)のプログレッシブダウンロードに対応しています。

Flash Video の種類 Flash Player 6 Flash Player 7
埋め込みビデオ(SWFファイル)
FLVのプログレッシブダウンロード
×
FLVのストリーミング

1.埋め込みビデオ

SWF ファイルのなかに、要素のひとつとして、ビデオデータを埋め込むタイプの方法です。

<ビデオ再生に必要なもの>


SWF ファイル


<配信、視聴の流れ>

視聴者がSWFファイルにアクセスすると、SWF ファイルが視聴者のパソコンにダウンロードされ、埋め込まれたビデオを視聴できます。ビデオデータはSWFファイルに含まれます。

<特徴>

  • Flash タイムライン上で、ビデオのフレームを確認しながら、インタラクティブ機能を作成できる
  • ビデオの連続再生が約120秒を超えると、オーディオとの同期に問題が生じることがある
  • ファイルの長さは最大16,000 フレームに制限される
  • ビデオのフレームレートは、ベースであるFlashタイムラインのフレームレートと同じにする必要がある
  • ビデオを修正するごとに、SWF ファイルの書き換えが必要となる
  • ビデオデータを含めて1ファイルとなるため、書き出しやプレビューにも時間がかかる