
*「ActionScriptクラスに関する」ダイアログボックスが表示される場合には、[OK]ボタンをクリックし閉じます。




以上が終了したら、シンボルの編集モードを終了し、「シーン1」に戻ります。
Thumb.as:
package {
//必要なパッケージのインストール
import flash.display.*
import flash.events.*;
import fl.containers.UILoader;
public class Thumb extends MovieClip {
//ネームスペースの回避
namespace ns = 'http://webservice.recruit.co.jp/HotPepper/';
use namespace ns;
public function Thumb( itm :XML) {
//shop_thumbというインスタンス名のUILoaderにXMLから取得した画像を配置
shop_thumb.scaleContent = true;
shop_thumb.source = itm.photo.pc.m;
shop_thumb.load();
shop_thumb.buttonMode = true;
}
}
}
Thumb()コンストラクタの引数itmにWebサービスから取得したXMLオブジェクトが渡されます。以降の行で「UILoader」コンポーネント(インスタンス名: shop_thumb)にXMLオブジェクト内の画像のURLを設定し、その読み込みを実行しています。
コンストラクタの最後の行では「UILoader」コンポーネントがボタンとして機能するように設定しています。
XMLオブジェクトからの値の取得にはActionScript 3.0から新しく加わった機能のE4X(ECMAScript for XML)をしています。
E4Xでは、読み込むXMLにネームスペースが指定されている場合には、Flashにこのネームスペースを指定しないとアクセスできないので、ネームスペースを指定しています。