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AIRチュートリアル Flash 第4回 アプリケーションを完成させよう! ~コンポーネントやライブラリを利用する~


目次

作成フロー

  1. エリア情報を取得する
  2. エリア情報を表示する
  3. ジャンル・予算情報を取得・表示する
  4. 検索ボタンを作成する
  5. 検索を行う
  6. 検索結果を表示する
  7. サムネイルのロールオーバーを設定する
  8. 表示効果をつける

【エリア情報を取得する】

ホットペッパーWebサービス」の「グルメサーチAPI」を利用して店舗情報を取得してきました。「グルメサーチAPI」では、URL"http://webservice.recruit.co.jp/hotpepper/gourmet/v1/?key=****************""key=****************"以降の部分で検索クエリの値を設定します。

これまでは、"large_area(大エリアコード)"を"Z011(東京)"、"count(1ページあたりの結果表示数)"を"12"とし、常に固定値でリクエストを行なっていました。

この後の手順で、「ユーザーがコンボボックスで選択した検索条件」で店舗情報を取得するようにして、幹事さん想いの(?)アプリケーションに仕上げていきたいと思います。

考え方としては、URLの"key=****************"以降の部分の検索クエリを「ユーザーがコンボボックスで選択した検索条件の値」とするため文字列連結を行い、店舗情報取得に必要なURL文字列を完成させてリクエストをする、ということを行ないます。 検索条件は、「エリア情報」、「ジャンル」、「予算情報」の3つとします。 まずは、それぞれの検索条件となる値をそれぞれ「大エリアマスタAPI」、「ジャンルマスタAPI」、「検索用予算マスタAPI」から取得して、コンボボックスに表示させる手順を行ないます。

(※)検索クエリなどの詳細は、「ホットペッパーWebサービス」の「APIリファレンス」をご参照ください。

  1. Flash CS3 Professionalを起動します。
  2. 第3回で作成した「Hotpepper03.fla」を開きます。
  3. 別名で保存しなおします。ここでは、「Hotpepper04.fla」というファイル名にします。
  4. 以下のようにリクエスト先APIのURLを変更します。
    「Script」レイヤーのフレーム1:
    var url:String = "http://webservice.recruit.co.jp/hotpepper/gourmet/v1/?key=****************&large_area=Z011&count=12";

    var url:String = "http://webservice.recruit.co.jp/hotpepper/large_area/v1/?key=****************";
    に変更します。
  5. 「Script」レイヤーのフレーム1内の変数「url」を全て「area_url」に変更します。すると最終行が
    loadXML(area_url);
    となり、リクエスト先のURLが変更されます。
  6. XMLの読み込みが完了した時に呼ばれる関数名を変更します。関数loadXML内のaddEventLitenerの第2引数のリスナー関数名を「xmlCompfunc」から「xmlCompfunc_area」に変更します。
    function loadXML(area_url:String) :void{
    loader.addEventListener(Event.COMPLETE, xmlCompfunc_area);
    loader.load(request);
    }
    (※)関数「xmlCompfunc_area」は、次の手順で作成します。