AIRチュートリアル Flash 第5回 より効率的に開発しよう!~Flexを利用したASのインクルードとはじめてのMXML~
はじめに
いよいよ本連載も最終回となりました。今回は二部構成でお送りします。
今までは、Flash CS3 Professionalを用いてAIRアプリケーションの作成を行ってきましたが、今回はFlex 3を中心としたAIRアプリケーション作成の方法をご紹介いたします。
第一部では、これまでFlash Professionalで作成してきたActionScriptを、Flexでインポートする方法をご紹介します。Flashで作成した資産をFlexで生かす、という目的です。
第二部では、第一部と同様のAIRアプリケーションをFlexでイチから作成する方法を、基本的なFlexのシンタックスを解説しながらご紹介いたします。
必要条件
Adobe Flash CS3 Professional
Flex Builder 3
サンプルファイル
ホットペッパー AIR サンプルアプリケーションのインストール
画像をクリックしてください。
インストールが開始されます。
AIRのシームレスインストールの方法についてはこちらを参考にしてください。
また、インターネット上の情報を利用するため、インターネットに接続する環境が必要になります。
著者について
たいらひでかづ氏
m-School(エムスクール)は、プロフェッショナルのためのアドビ認定トレーニングセンターです。“あなたが今、必要とするスキル”が即座にマスターできる、短期集中の講座を多数ご用意しています。法人研修や出張講座の実績も多数あり、すぐに業務で活用できるノウハウをご提供しています。運営は、教育関連事業で90年の実績がある学校法人駿河台学園(駿台予備学校)グループの、エスエイティーティー株式会社が行っています。
鈴木 拓生氏
株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ
1979年11月千葉県生まれ
2004年3月 慶応義塾大学院 政策•メディア研究科卒業
デザイン会社、フリーランスを経て2007年株式会社リクルートメディアコミュニケーションズ入社
現在、株式会社リクルートの実証・研究機関であるメディアテクノロジーラボにて研究員として活動中。メディアテクノロジーラボでは主にDESIGN SHOWCASE マッシュアップアワードの運営等を担当。