著者 Adobe

Adobe Flash Player

作成日

8 September 2014

このAdobe Flash Player管理ガイドには、Adobe Flash Player 23に関する情報が含まれています。Flash Player、インストール方法、機能、および特定のネットワーク環境のニーズに合わせた制御方法について説明します。このドキュメントは、管理された環境で、複数のユーザーを対象にFlash Playerのインストールまたは使用を管理するITプロフェッショナルまたは管理専門職を対象としています。

Flash Playerを配布するには、最初に配布用のライセンスを取得する必要があります。再配布ライセンスは無償で、オンラインのライセンス申し込みから取得できます。 Flash Playerのライセンシングおよびデプロイに関する多数の質問の回答については、Adobe Player Distribution FAQを参照してください。

対象ガイド:

このガイドの内容

Adobe Flash Player管理ガイドは次の章で構成されています。

第1章 – はじめに:この章では、Flash Playerの概要と、インストールが必要である理由について説明します。Flash Playerのデプロイ方法やSWFファイルの扱い方を理解するための情報およびリンクも掲載されています。

第2章 – Flash Player環境:この章では、Flash Playerの様々な実行環境、Flash Playerファイルのシステム上の格納場所、Flash Playerが生成するプロセス、およびインストールされているバージョンの特定方法について説明します。

第3章 – Playerのインストール:ライセンス付与されているFlash Playerのインストーラーは数々の形式で提供されています。この章ではEXEのインストール、Active Directoryのインストール、SMSおよびAdobe Catalogのインストール、SMSを使用した対話型MSIインストール、Windowsレジストリキー、Macintosh向けのDMGのインストール、Playerの動作のカスタマイズ、およびその他のトピックについて説明します。

第4章 – 管理:この章では、エンドユーザーのマシンにファイルを作成および配置して、セキュリティ、プライバシー、ディスク空き容量の使用などに関連した機能を管理する様々な方法について説明します。この章にはプライバシーおよびセキュリティ設定(mms.cfg)、およびグローバルなFlashPlayerTrustディレクトリについての節も含まれています。

第5章 – ユーザー構成設定:この章では、エンドユーザーがコンピューターでFlash Playerを実行するときにプライバシーとセキュリティ設定に指定できるオプションについて説明します。この章には、ユーザー設定、プライバシーオプション、ローカル記憶領域オプション、更新オプション、セキュリティオプション、ユーザーのFlashPlayerTrustディレクトリへのアクセスに関する節が含まれています。

第6章 – セキュリティに関する考慮事項:Flash Playerのインストール時にユーザーのコンピューターのセキュリティと整合性を保つことは重要であるため、この章ではセキュリティの概要、特にFlash Playerをデプロイする管理者に関係がある要素を重点的に説明します。アドビでは、これらのセキュリティ上の問題、およびその他の問題に関する多数のWebページ、ホワイトペーパー、他の書籍の章、TechNotesなどを作成しています。 この章ではセキュリティの概要について説明し、ローカルコンテンツのセキュリティサンドボックス、以前のFlash Playerセキュリティモデルとの互換性、および異なるドメインからのデータのロードについて説明します。 セキュリティに関するその他のリソースのリストも含まれています。

次のステップ

以前のバージョンのFlash Playerをデプロイする場合は、次のガイドを参照してください。

Flash Playerについて詳しくは、次のリソースを参照してください。