アクセシビリティ
デベロッパーリソース

目次

使い勝手の良いシステムでオンラインでの注文数増加

システム全体

時価情報をリアルタイムに更新表示する仕組みづくりでは、様々なアーキテクチャーを用いてプロトタイプ作成を行い、評価を重ねることで最適な仕組みを実現しました。

開発は3チームに分け、リアルタイムに情報を表示する「ユーザーインターフェースチーム」、3Dチャートを表示する「カスタムコンポーネントチーム」、バックシステムからキューデータを振り分ける「時価情報配信チーム」それぞれが密に連携を取りながら疎結合なシステムを心がけました。

時価情報表示機能を実現するために考慮した点は、描画パフォーマンス、ネットワークパフォーマンス、ビジネスロジックの妥当性、システム間連携、データベース連携などです。ユーザーが待たされず、クライアントPCに負荷が掛からず、OS・API・ファイアウォールなどの環境に依存せず、お客様が注文に集中できるようにアーキテクチャーを考えました。