Adobe
製品
Creative Suiteファミリー
Photoshopファミリー
Acrobatファミリー
Flash Platform
Digital Marketing Suite
Digital Enterprise Platform
Digital Publishing Suite
その他の製品一覧
ソリューション
コンテンツオーサリング
教育
金融機関
デジタルマーケティングソリューション
その他のソリューション
ラーニング サポート ダウンロード 会社情報
ご購入
アドビストア安心のサポート& サービス
アカデミック版のご購入学生、教職員、個人
ライセンスのご購入企業、教育機関、官公庁
販売パートナー
検索
 
情報 サインイン
ようこそ、 カート 注文状況 ユーザー登録
マイアカウント
サインアウト
サインインの目的 お客様のアカウントや体験版ダウンロード、製品の拡張機能、コミュニティエリアへのアクセスなどを管理するため
Adobe
製品 セクション   検索  
ソリューション 会社情報
サポート ラーニング
サインイン ようこそ、 注文状況 ユーザー登録
Qty:
Subtotal
Checkout
Adobe Developer Connection / Flexデベロッパーセンター /

Flex 4の新機能

著者 Deepa Subramaniam

Deepa Subramaniam
  • http://www.iamdeepa.com/blog

更新日

8 March 2010

ページ ツール

Facebookでシェア
Twitterでツイート
LinkedInでシェア
ブックマーク
印刷

Tags

必要条件

この記事に必要な予備知識

Flexの使用経験

ユーザーレベル

すべて

その他の要件

Flex 4 SDK

  • ダウンロード
  • さらに詳しく

私はFlexのプロダクトマネージャーとして、Flex 4の次期リリースについて多くの人々に説明してきました。その中には、お客様だけでなく、アドビの開発チームも含まれています。このバージョンには、これまでにないほど高い期待が寄せられています。アドビは現在、Adobe Flash Catalyst(現在ベータ版)およびAdobe Flash Builder 4という2つのFlex向けツールのリリースを提供していますが、これらはいずれもFlex 4 SDKを基盤としています。この記事では、新しいSDKとフレームワークの新機能の概要について説明します。

また、「Flash Builder 4の新機能」(Andrew Shorten著)や、「Flex 3 SDKとFlex 4 SDKの違い」(Joan Lafferty著)もお読みいただくことをお勧めします。

Flex SDKの作業では、3つの主なテーマに焦点を合わせてきました。

  • デザインの重視:新たな表現力をもたらすフレームワークと、これを簡単に実現するためのツールの提供
  • デベロッパーの生産性:コンパイラーのパフォーマンス向上と、データバインディングなどの言語機能に対する生産性向上のための機能強化
  • フレームワークの進化:Flash Playerの新機能の利用と、多くの事例で必要とされる機能の追加

SparkおよびFXG

「Design in Mind(デザインの重視)」テーマの最大の機能は、スキンを扱える新しいコンポーネントアーキテクチャー、Sparkです。Sparkは既存のMXアーキテクチャーを基盤としており、デベロッパーとデザイナーが協力して、Flexアプリケーションの外観においてさらに豊かな表現力を発揮するためのメカニズムを提供します。現在、Sparkには約30の新しいコンポーネントとプリミティブがあり、アドビの次世代コンポーネントの基盤を形成するとともに、Adobe Flash Catalystと容易に統合できるようになるはずです。 今回のリリースには、この新アーキテクチャーについて計画されていたほとんどのコンポーネントが盛り込まれています。Sparkには、MXに存在するすべてのコンポーネントの新版が用意されるわけではありません。 SparkとMXは基盤が共通なので、すべての既存MXコンポーネントは新しいアーキテクチャーと容易に相互運用できます。新アーキテクチャーについて詳しくは、Deepa Subramaniamによる記事「Sparkのアーキテクチャーとコンポーネントセットの概要」を参照してください。

また、FXGのサポートも大きな進化です。これはFlashプラットフォーム向けの新しい交換フォーマットです。Flexフレームワークには、FlexアプリケーションでFXGを直接使用するためのサポートに加え、FXGのタグと連携するグラフィックプリミティブがあります。 これらのグラフィックプリミティブはFlexアプリケーションで直接使用することが可能で、従来のFlexコンポーネントが備える実行時の編集機能をすべてサポートしています。高パフォーマンスのグラフィックをサポートするため、コンパイラーが、静的なFXGをFash Playerがネイティブで認識できるSWFタグに直接最適化できるようにもしました。 これによって、グラフィックタグを任意のエディターで編集する柔軟性を実現しながら、要求の高い箇所では最大のパフォーマンスを引き出すことも可能となります。 FXGの詳細

Sparkアーキテクチャーには、柔軟性が向上した新しいレイアウトモデルもあります。新しいレイアウトは実行時に割り当て可能で、2D回転や拡大・縮小が完全にサポートされるほか、レイアウト後のコンポーネントにFlash Player 10の新しい3D機能を適用できます。この新しいレイアウトメカニズムによって、Listクラスだけでなく、通常のコンテナモデルでも仮想化をサポートできます(扱いにくいRepeaterともお別れです)。どのコンテナでもリストでも、スムーズなスクロールが可能です。 Sparkのコンテナとレイアウトの詳細を参照してください。

最後に、Sparkでは、強化されたアニメーションエンジンを新しく導入しました。これが、エフェクトとトランジションの改善の基盤として機能します。Flex 4では、トランジションの自動逆転、Pixel Benderのフィルターのエフェクトとしての適用、3つのプレーンすべてでの変換、複雑なキーフレームベースのアニメーションがサポートされています。エフェクトの使用例については、サンプルアプリケーションで実際に見ることができます。Sparkのエフェクトについて詳しくは、ドキュメントおよびChet Haaseによる記事(パート1、パート2)を参照してください。

ステートの操作

Flexでは、ステートの改善が必要だと常々感じてきました。 ステートの概念そのものは難しくないはずですが、Flex 3では、概念とは違ってわかりにくい実装となっていました。そのため、Flex 4では、新しいMXML言語でいくつかの改善を行い、ステートの操作を簡単にしました。

新しいモデルをサポートするためにMXML言語をMXML 2009にアップグレードすると同時に、より優れたツールをサポートするためにMXMLに小さな改善も行いました。なお、シンプルなテキストエディターによる編集も引き続きサポートしています。MXML 2009と 新しいステータスシンタックスの詳細も参照してください。

デベロッパーの生産性

「Developer Productivity(デベロッパーの生産性)」のテーマでは、コンパイラーのパフォーマンスに主眼を置いています。一般的な事例向けに多くの最適化が実装され、実際に性能が向上することも確認されています。ASDocツールにも多くの改善を行いました。MXMLドキュメントでのASDocのサポート、共通の機能リクエストなどです。バインド機能のアップグレードも行い、双方向通信も行えるようになりました。バインド式の先頭に@を置くだけで、バインド先への更新がバインド元にコピーされます。また、ご要望の多かった点は、CSSセレクターのサポートの拡大です。子孫セレクターとIDベースのセレクターなどがサポートされるようになりました。これらの改善について詳しくは、ドキュメンテーションを参照してください。

Flexフレームワークの進化は、Sparkアーキテクチャーの後も継続する必要があります。 その取り組みの一環として、Flex 4では、Flexアプリケーションにおけるビデオの扱いを改善しました。Sparkには、VideoDisplay(クロームを持たないビデオコンポーネント)と、VideoPlayer(スキン対応のVideoElementラッパー)が用意されています。どちらのクラスも、Open Source Media Framework(OSMF)のビデオクラスを基盤とするものです。これらによって、ドラッグ&ドロップで簡単にアプリケーションにビデオを配置し、ビデオのルック&フィールをカスタマイズできるようになりました。OSMFの詳細

Flash Player 10が備える強力な機能の中に、新しいテキストエンジンと、それに関連したText Layout Frameworkがあります。テキストエンジンとテキストレイアウトフレームワークは、Flexフレームワークに直接組み込まれる予定です。Spark向けの新しいテキストコントロールとなるだけでなく、基本的にMXのコントロールからも使用できます。新しいテキストコントロールでは、双方向テキストがサポートされます。また、すべてのロケールでFlexアプリケーションを使用できるようにするため、このリリースでは提供していないミラーリングのサポートをFlexに早期に(今後のドットリリースで)追加する予定です。さらに、HTMLテンプレートを、旧Adobe Flash Player Detection Kitベースから、オープンソースのSWFObjectプロジェクトに移行します。これについても多くのご要望がありました。

次のステップ

ご覧いただいたように、次世代のFlex開発をお試しいただける準備は整っています。Flash BuilderおよびFlash Catalystベータ版をダウンロードしてお使いください。また、Flex SDKのみダウンロードすることもできます。Flexにより、これまで優れたアプリケーションが構築されてきました。新たなフレームワークとツールが、より一層、皆様のお役に立てることを願ってやみません。

More Like This

  • Flex quick start guide for HTML and PHP developers
  • Using Flex effects to animate changes in application state
  • Flex 3とFlex 4との違い
  • Managing application state with Flex 3

製品

  • Creative Suiteファミリー
  • Photoshopファミリー
  • Acrobatファミリー
  • Flashプラットフォーム
  • Digital Marketing Suite
  • Digital Enterprise Suite
  • Digital Publishing Suite
  • モバイルアプリ

ソリューション

  • カスタマーエクスペリエンスマネジメント
  • コンテンツオーサリング
  • デジタルマーケティング

業種別ソリューション

  • 教育
  • 金融機関

サポート

  • ヘルプ&サポート
  • 注文と返品
  • ダウンロードに関するヘルプ
  • ユーザー登録に関するヘルプ

ラーニング

  • ADC: Adobe Developer Center
  • Adobe TV
  • Design Magazine
  • Photoshop Magazine
  • Focus In

ご購入方法

  • アドビストア
  • アカデミック版のご購入
  • ライセンスのご購入

ダウンロード

  • Adobe Reader
  • Adobe Flash Player
  • Adobe AIR
  • Adobe Shockwave Player

会社情報

  • プレスルーム
  • パートナープログラム
  • 企業の社会的責任(英語)
  • 採用情報
  • 投資家の皆様へ(英語)
  • イベント&セミナー
  • Legal(英語)
  • お問い合わせ
国・地域および言語の選択 日本(変更)
国・地域および言語の選択 閉じる

North America

Europe, Middle East and Africa

Asia Pacific

  • Canada - English
  • Canada - Français
  • Latinoamérica
  • México
  • United States

South America

  • Brasil
  • Africa - English
  • Belgium - English
  • Belgique - Français
  • België - Nederlands
  • България
  • Česká republika
  • Danmark
  • Eastern Europe - English
  • Eesti
  • España
  • France
  • Deutschland
  • Hrvatska
  • Ireland
  • Israel - English
  • Italia
  • Latvija
  • Lietuva
  • Luxembourg - Deutsch
  • Luxembourg - English
  • Luxembourg - Français
  • Magyarország
  • Middle East and North Africa - English
  • Moyen-Orient et Afrique du Nord - Français
  • Nederland
  • Norge
  • Österreich - Deutsch
  • Polska
  • Portugal
  • România
  • Россия
  • Schweiz - Deutsch
  • Suisse - Français
  • Svizzera - Italiano
  • Slovenija
  • Slovensko
  • Srbija
  • Suomi
  • Sverige
  • Türkiye
  • Україна
  • United Kingdom
  • Australia
  • 中国
  • 中國香港特別行政區
  • Hong Kong S.A.R. of China
  • India - English
  • 日本
  • 한국
  • New Zealand
  • Pacific - English
  • 台灣

Southeast Asia

  • Includes Indonesia, Malaysia, Philippines, Singapore, Thailand, and Vietnam - English

Copyright © 2012 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved.

当Webサイトをご利用のお客様は、利用条件およびプライバシーポリシー(2011年9月30日更新)にご同意いただいたものとみなされます。

Reviewed by TRUSTe: site privacy statement