アクセシビリティ
デベロッパーリソース
篠崎 大地氏

篠崎 大地氏

クラスメソッド株式会社

目次

作成日:
2008年9月4日
ユーザレベル:
すべて
製品:
Flex,FlexBuilder3

Flex + LL連携(Ruby、Python、PHP)

はじめに

必要なソフトウェアとファイル

サンプルコード

この記事で使用する言語

  • Ruby 1.8.4以降
  • Python 2.3以降
  • PHP 5.2以降

事前知識

サーバサイド?

Flexが登場してから、Webの様相は大きく変わりました。
FlexはFlashの表現力を持ちながら、データベースに代表されるサーバサイドのリソースとの融和性に優れ、まだこの世に登場してから数年と経っていませんが、Flexを使った画期的なWebサイトやサービスが登場してきています。

現在、既にFlexを絡めた本格的なWebサイトの構築の経験がある方もかなり増えてきたと思いますが、サーバサイドと連携しないコンテンツのみを開発している方もまた少なくないことでしょう。
「サーバサイドって難しそう/面倒そう…」と尻込みされている方もいるかもしれません。
本稿では、初めてFlexを触ってみる人や、軽量スクリプト言語の経験があるWeb系エンジニアにもわかりやすいように、Flexとサーバサイドの通信方法について説明したいと思います。

著者について

篠崎大地氏

クラスメソッド株式会社(http://www.classmethod.jp/)所属テクニカルスペシャリスト。
金融系システムのRIA化を得意とし、日々アーキテクチャー設計と実装に奮闘中。
Adobe Certified Flex 2.0 Developer。