
Flexで開発を行う際に、画面デザイン(MXML)、スクリプトを1つのMXMLファイルに記述せずに、画面デザイン部(MXMLファイル)、プログラムコードを記述するロジック部(ActionScriptファイル)のように分けて作成する方法が採用されることがあります。分けて開発を行うことにより、以下のようなメリットがあります。
特に「コードの可読性」については、エンジニアの方、エンタープライズなシステムに携わっている方であれば最も重要視される事柄の1つではないでしょうか。今回はいくつかある分割テクニックのうち、IMXMLObjectインターフェースを使用した方法、更にその方法を発展させた方法を紹介します。
近藤 繁延氏
SBIオートファイナンス株式会社 勤務
現在、Flex User Groupで nobu のハンドルネームで活動中。
アーキテクトのくせに趣味は料理。My鍋、Myフライパンが最近一番のお気に入り。