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近藤 繁延氏

近藤 繁延氏

目次

作成日:
2008年8月29日
ユーザレベル:
すべて
製品:
Flex,Flex Builder

画面デザインとロジックの分割テクニック

はじめに

Flexで開発を行う際に、画面デザイン(MXML)、スクリプトを1つのMXMLファイルに記述せずに、画面デザイン部(MXMLファイル)、プログラムコードを記述するロジック部(ActionScriptファイル)のように分けて作成する方法が採用されることがあります。分けて開発を行うことにより、以下のようなメリットがあります。

  1. コードの可読性の向上
  2. デザイン変更に対するメンテナンス性の向上
  3. デザイナ、コーダーが分業する際、お互いの作業対象ファイルが明確になる、重複しない

特に「コードの可読性」については、エンジニアの方、エンタープライズなシステムに携わっている方であれば最も重要視される事柄の1つではないでしょうか。今回はいくつかある分割テクニックのうち、IMXMLObjectインターフェースを使用した方法、更にその方法を発展させた方法を紹介します。

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著者について

近藤 繁延氏

SBIオートファイナンス株式会社 勤務
現在、Flex User Groupで nobu のハンドルネームで活動中。
アーキテクトのくせに趣味は料理。My鍋、Myフライパンが最近一番のお気に入り。