Flash Builder 4 Beta 2とAdobe Live Cycle Data Services 3 Beta3 (以降、LCDS3 Beta3) を使用してモデル駆動開発を行います。
今回は、以下の手順を踏みながら説明していきます。
(Beta版を対象にした構築内容になっていますので、今後リリースされる正式版と手順等が異なる場合があります。Beta版での構築から稼働確認までを行うことを目的としている点、ご了承ください。)
注意:
執筆時点では、Mac版のLCDS3 Beta3をインストール時にアプリケーションサーバの選択が行えない不具合がありました。(今回はTomcatを使用する為、Windowsユーザーが対象となります。)
最終リリースまでには、対応される予定です。
Flexアプリケーションのモデル駆動開発を可能にする、スイートなテクノロジーの事を「Fiber(コードネーム)」と呼びます。
Fiberは、以下の3つの特徴があります。
Twitter:tokufxug
Javaの業務アプリケーション(主にWEB系)を構築するエンジニア。
FlexやAIRの業務アプリケーション開発に参画した経験があり、それがきっかけでRIA開発に興味を持ち出す。
Flex User Groupの東京、大阪、京都にて、ハンドルネーム:tokufxugとして参加しています。
Flex User Groupで、見かけることがございましたら、お声をかけていただければ幸いです。