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Photoshop Elements 6 & Adobe Premiere Elements 4 写真とビデオで、もっと楽しいこと、すごいこと

魅せる!レタッチ講座 ~ちょっとのレタッチで大きな違い~

目次
被写体にキャッチライトをいれて、イキイキした表情にしよう!!

はじめに
ステップ1 「ブラシツール」で目にキャッチをいれます
ステップ2 「切り抜きツール」で画面をトリミングしましょう
ステップアップTip!! 「型抜きツール」でトリミングして写真を飾ろう

青く色が転んだケーキを美味しそうにしよう!!

はじめに
ステップ1 「カラーバリエーション」を使って色を補正します
ステップ2 「色相・彩度」コマンドを使って、フルーツの色を強調しましょう
ステップアップTip!! RAWで撮って現像時に補正しよう

夜桜の色を艶やかに演出しよう!!

はじめに
ステップ1 「カラーカーブ」でコントラストの調整をします
ステップ2 花をより綺麗に演出します
ステップアップTip!! より細かな描写をするには

画面に写っているゴミを掃除しましょう!!

はじめに
ステップ1 「修復ブラシツール」でゴミを消去します
ステップ2 「画像解像度」を変えてファイルサイズを小さくしよう
ステップアップTip!! 「逆光」フィルタで写真を演出しよう

ポートレイト写真をおもむきのある写真に変えよう!!

はじめに
ステップ1 「モノクロバリエーション」を使って、画像をモノクロに変換します
ステップ2 「シャープ」を使って、画像の解像感をあげます
ステップアップTip!! 「モノクロバリエーション」のマニュアルの補正を使う

目的の一輪を際立たせよう!!

はじめに
ステップ1 中性色で塗りつぶした「新規レイヤー」を作成します
ステップ2 「覆い焼き」「焼き込み」を行います

被写体を幻想的に浮き立たせよう!!

はじめに
ステップ1 「レイヤーを複製」し、「ぼかし(ガウス)」フィルタをかけます
ステップ2 「消しゴムツール」でぼかし効果を部分的に無効にします
ステップ3 レイヤーをさらに複製し、ぼかし具合に変化をつけます
ステップ4 「消しゴムツール」で顔の周りの効果大きめに無効にします

赤ちゃんの肌をイキイキした色にしよう!!

はじめに
ステップ1 「カラーバランスを補正」を使って写真全体のカラーバランスを整えます
ステップ2 「肌色補正」を使って、赤ちゃんの肌の色を健康的でイキイキした色に補正します
ステップアップTip!! 背景をぼかして、赤ちゃんを引き立てましょう

鮮やかな海や空に甦らせよう!!

はじめに
ステップ1 「レベル補正」で明るさを調整します
ステップ2 「角度補正」ツールで画面の傾きを直しましょう
ステップ3 グリッドを表示させてより正確に水平を出しましょう
ステップアップTip!! レンズの周辺光量の低下を補正しよう

ステップアップTip!! 「モノクロバリエーション」のマニュアルの補正を使う

「モノクロバリエーション」に用意されている「ポートレイト」や「風景」といったプリセットをクリックして、最初からイメージどおりの写真に仕上れば問題ないのですが、自分で「背景の森をもう少し明るくしたい」「空の青をもう少し暗くしたい」といった時は、右側の「レッド」などのスライダーで調整します。「レッド」を右へスライドさせると赤い色調のところが明るくなります。同様にグリーンやブルーも右へスライドさせると明るくなり、左へスライドさせると暗くなります。


「色調補正→モノクロバリエーション」でダイアログを出します。



プリセットの「ポートレイト」をクリックして変換したものです。色によって濃度が少しずつ変わり、自然な変換がされています。



さらに「レッド」を右にスライドさせました。レッドやイエローが明るくなっているのがわかります。このように、画面内の明るくしたい所や暗くしたい所の色を選ぶことで、明暗を調整することができます。



具体的な例でご説明します。この写真では背景の青空と、手前に走る電車の色に注目してください。



最初にまずモノクロバリエーションの「風景」を選択します。このままでも十分印象的な写真になるのですが、青い空をより暗く、赤い電車を少し明るくすることで、より遠近感のある写真にしています。



「レッド」を右へ、「ブルー」を少し左へスライドさせています。



また、修正後の写真の上にマウスを持っていくとRGBの数値が出ます。カスタムの補正では、どのぐらい補正していいのか迷うことがありますが、ここでの合計が100になるように補正していくのが一つの目安となります。





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