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Adobe Japan Education Vanguards (高等教育機関教員向けコミュニティ)

Education Vanguards Interview

人にとって、本当に使いやすいテクノロジーとは何か?人とテクノロジーとの新たな関係について、また社会にどのような影響や可能性をもたらすかを、各専門分野の立場から検証します。デザイン、デジタルメディアコミュニケーション、ソフトウェア開発、情報工学、人間工学といった様々な専門分野で、先駆的な研究・開発に取り組んでいる先生方の思考、知見をご紹介します。

【次号以降の掲載予定】

慶應義塾大学 経済学部 教授 武山政直先生
武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科 専任講師 白石学先生

2008年 8月

曽和具之先生

「客観的な『自己評価』=リフレクションを支援する。
ドキュメンテーションが生む、力強く新しい学びの場」(曽和具之先生/神戸芸術工科大学 デザイン学部 准教授)
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ワークショップで参加者自身が自分の行動を客観的に振り返る行動=「リフレクション」を支援する記録・分析システムに取り組む 神戸芸術工科大学 プロダクトデザイン学科の曽和先生。有益なリフレクションを伴った新しい学びの場の実践のためのコミュニケーションデザインについて伺いました。

2008年 7月

加藤一葉先生

「自己を客観的に見つめる視線、常に新しきに挑戦するバイタリティ」(加藤一葉先生/甲南女子大学 専任講師)

使う人・見る人の認識プロセスやコミュニケーション方法、思考などを分析し、それらに配慮することで情報を分かりやすく伝えるのが、情報デザイン。甲南女子大学の加藤先生に、将来情報デザイン分野の担い手となる学生たちの発想力を伸ばす教育方法について伺いました。

2008年 5月

角康之先生

「作ってみて、使ってもらわなければ始まらない」 体験を基にしたインタラクション支援(角康之先生/京都大学 情報学研究科 知能情報学専攻 准教授)

人と人、人とコンピュータ相互の働きかけ=インタラクションの支援とデザインを研究する角康之先生は、「情報学は工学だけに関係するものではありません。社会をどう読みどんな影響を与えるか、どう使われるのかというデザイン的なセンスも重要」と語ります。人やコンピュータのコミュニケーションをデザインするためには、どんな視点が大切なのでしょうか。

2008年 4月

久保田晃弘先生

工学と音楽を背景とした、アートとコンピュータの新たな関係(久保田晃弘先生/多摩美術大学)

アートとコンピュータの関係は日に日に密なものになっており、美術教育の現場においてプログラミングが果たす役割は小さくありません。多摩美術大学の久保田晃弘先生は、工学畑で学んできた経験と、幼い頃から身につけてきた音楽的な素養をバックグラウンドに、アートとコンピュータの関係について教え、研究を続けています。

2008年 3月

上平崇仁先生

情報教育の中に埋め込まれた経験のデザイン/上平崇仁先生(専修大学)

情報系学部においてもデザイン教育が求められている現在、Adobe Integrated Runtime(AIR)を活用しながら、ユーザ・インタフェース開発の中にデザインの学びを取り入れている上平崇仁准教授にお話を伺いました。

2008年 2月

小林茂先生

Gainer:創作の自由度を高めるフィジカル・コンピューティング/小林茂先生(IAMAS)

Education Vanguards Interviewの第二弾。オープンソースハードウェアという新しい流れに乗って、デザイナーやアーティストの創作の自由度を高めるフィジカル・コンピューティングの可能性について伺いました。

2008年 1月

河合隆史先生

新たなコミュニケーションツールとしての先端メディア/河合隆史先生(早稲田大学)

記念すべき第一弾は、早稲田大学 大学院国際情報通信研究科 准教授 河合隆史先生です。立体映像やバーチャルリアリティを駆使したコンテンツ制作やシステム開発、クリエーターの育成、先端メディアの広がりに対する非専門家の役割など、お考えを伺いました。

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