Adobe Acrobat 7.0を使用してアクセシビリティ対応PDFファイルを作成する(PDF: 10.3M)
Adobe Reader 7.0でPDF文書を読む:障害のある方のためのガイド (PDF:3.8MB 英語)
アクセシビリティ対応Adobe PDFファイルを作成する:文書作成者のためのガイド (PDF:4.3MB 英語)
Adobe Reader 6.0でPDF文書を読む:障害のある方のためのガイド (PDF:952KB 英語)
Adobe LiveCycle Designer 6.0 を使用して、アクセシビリティに対応したフォームをPDF、XML、HTMLで作成する (PDF:442KB 英語)
アドビのソフトウェア製品とテクノロジを使用すると、アクセシビリティ対応の、視覚的に優れ、誰でも、いつどこからでもアクセス可能なリッチコンテンツを作成、管理、および配布できます。
アクセシビリティに配慮した電子文書を作成するには、専用のオーサリングツールを使用する以外にも必要なことがあります。 文書作成者は最初からアクセシビリティを考慮した上で、オーサリングプロセス中に文書構造を定義し、ナビゲーション補助と説明情報を追加していくことをお勧めします。 スクリーンリーダーなどの支援技術は、このコンピュータベースの情報に基づいてキュー(タグ)を送り、障害のあるユーザがページを読み取るのを補助したり、ナビゲートしやすくします。
次の製品のアクセシビリティ対応方法については、各製品名のリンクをクリックしてください。
Adobe® Acrobat® 7.0製品ファミリーには、アクセシビリティ対応Adobe PDFファイルを作成するための専用ツールが含まれています。支援技術を使用してAcrobatで文書を読むこともできます。
Adobe Acrobat® Capture® 3.0ソフトウェアは、大量の紙文書を扱うユーザに理想的なAdobe Acrobat 6.0の拡張製品で、スキャナで取り込んだデータを検索可能なタグ付きAdobe PDFファイルに変換できます。
Adobe PDF Forms AccessはAdobe Acrobatの優れた拡張製品で、既存のPDFフォームを調整し、すばやく最適化するのに役立ちます。 この製品はAcrobat Capture 3.0 Agent Packのコンポーネントとしてバンドルされていますが、単独で使用することもできます。 Acrobat Capture 3.0(製品版フルバージョン)を購入する必要はありません。
Adobe LiveCycle Designerを使用すると、簡単にインテリジェントフォームを作成できます。 アクセシビリティ対応のAdobe PDF、HTML、またはaHTML形式で配信可能なXMLテンプレートを設計できます。 グラフィックインタフェースを使用することで、紙の書式とそっくりなフォームをすばやく簡単に作成できます。
まだアップグレードされていない方へ Make Accessibleプラグイン、Paper Captureプラグイン、Accessibility Checkerなど、Acrobat 5.0用にも、アクセシビリティに対応した文書を作成し最適化するための強力なツールが用意されています。