アクセシビリティ

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Adobe Reader 7.0でPDF文書を読む:障害のある方のためのガイド
(PDF:3.8MB 英語)
(HTML版 英語)

Adobe Reader 6.0でPDF文書を読む:障害のある方のためのガイド
(PDF:1.2MB 英語)
(HTML版 英語)

Adobe® Reader® 7.0は、Adobe PDF(Portable Document Format)ファイルに含まれる情報を読んだり、そうした情報にアクセスしたりするための、無償のソフトウェアです。 これまでに、世界中で5億を超えるAdobe Readerが配布されています。 現在Web上には、2千万を超えるPDFファイルが公開されています。

支援技術を使用できるようにAdobe Reader 7.0を設定する方法

Adobe Reader 7.0には、ファイルがアクセシビリティ対応として最適化されているかどうかに関わらず、障害のある方々がPDFファイルを簡単に読めるようにするための、多数の専用機能が用意されています。 Windows®およびMacintoshオペレーティングシステム内蔵のアクセシビリティ機能を活用し、ユーザの環境設定を調整することで、様々な障害のあるユーザでも楽に情報を読み出せるようにします。

操作の手引き『Adobe Reader 7.0でPDF文書を読む:障害のある方のためのガイド』をお読みください。


Adobe Reader 7.0とアクセシビリティについて

Adobe Reader 7.0を使用すると、障害のある方々は次のことができます。

  • WindowsおよびMac OS X標準オペレーティングシステムの音声読み上げ機能を使用して、PDFファイルやフォームを音読する
  • Windowsベースの高機能スクリーンリーダー製品を使用する
  • Adobe PDFファイルのアクセシビリティをすばやく評価する
  • Windowsナビゲーションパネルのフォントサイズを調整する
  • テキストのズームインとタグ付きPDFファイルの折り返し機能により、どのようなサイズの表示にも合わせる
  • ハイコントラストモードで文書を表示する
  • 支援技術を使用するために、AcrobatとReaderを自動的に最適化する
  • タグなしのAdobe PDFファイルの読み出しを改善する
  • 読む順序を変更する
  • 日本語サポートを利用する
  • キーボードナビゲーションを使用する
  • タグなしのPDFファイルで折り返しをつける
  • カーソルが自動的にページの先頭に表示されるように環境を設定する
  • Adobe PDFファイルを前回読んだテキストの位置で自動的に開く
  • キーボードナビゲーションを使用して、検索結果を表示する
  • Adobe PDFのコンテンツをテキスト(TXT)として保存する

タグ付きAdobe PDFファイルがアクセシビリティに有効な理由

Adobe Reader 7.0は、アクセシビリティ対応として最適化されているかどうかに関わらず、すべてのPDFファイルの読み取りを試みます。 しかし、最良の結果が得られるのは、ファイルに「タグ」が追加され、最適化されている場合です。 タグには文書構造に関する情報が含まれるので、アクセシビリティが大幅に向上します。 タグにはヘッダの位置、ハイパーリンク、グラフィックの代替テキストの説明などの情報が保存されています。 支援技術はこれらのタグを解釈して、スクリーンリーダーから再生可能な点字出力装置まで、様々なプラットフォームに情報を表示します。

アドビ製品を使用して、簡単にアクセシビリティ対応コンテンツを作成し配信する仕組みを説明します。

次のステップ

製品別アクセシビリティ概要

アクセシビリティ サンプル*

リンクとリソース*

事例集*

ツール
オンラインPDF変換*
アクセシビリティ テンプレート*
画像説明文の追加*
アクセシビリティ対応ドキュメントの作成
VPAT(自主的製品アクセシビリティ テンプレート)*
アクセシビリティBlog*
デベロッパーセンター
Flashのアクセシビリティ ガイドライン*
Flash環境設定*
CSS活用のメリット
テーブルを使わず初めてのデザインを作成
Adobe Readerのダウンロード
フルバージョンのAdobe Readerには、PDF文書のアクセシビリティを向上させるためのツールが用意されています。