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コラボレーションの強化により専用のAEC表示ツールが不要に 多くのプロジェクトでは工程ごとに担当チームが異なり、各チームは地理的に分散しています。このため、図面およびプロジェクト情報を効率的にやり取りできるかどうかが、すべての設計、エンジニアリング、建築(AEC)プロジェクトの成否を決める鍵となります。 業界のリーダー企業であるアドビとBentleyは、Adobe® PDFをAECの図面およびプロジェクト情報に合わせて最適化し、文書の交換、レビューおよび保管を効率化することに共同で取り組んでいます。
安全で信頼性の高い文書・フォーム交換の世界標準であるAdobe PDFは、AECプロジェクト全体を通して図面およびプロジェクト情報を共有するための共通のフォーマットとして使用されます。 Bentleyソリューションに統合されたAdobe PDFを活用することで、拠点が地理的に分散していて、無数の規則や複数のシステム、互換性のないアプリケーションを使用するプロジェクトでも、複雑なAEC文書のワークフローの管理が可能になります。
AECプロジェクトのライフサイクルに合わせたAdobe PDFの最適化 Bentleyは、Adobe PDF Libraryのライセンスを取得して、PDFの機能を直接Bentleyのテクノロジと統合しました。 その結果、ユーザはPDFを活用して、MicroStation®デスクトップ製品およびProjectWise®サーバー製品内でAEC文書を共有および保管することができます。
MicroStation V8 2004の主要なプリントテクノロジでは、Adobe PDFもサポートされています。 これにより、Bentleyユーザは、次に示すさまざまな要素を含んだコンパクトなPDF文書を発行することができます。
- DGNまたはDWGの図面(ラスターおよびベクターデータ付き)
- 仕様書
- 予定表
- 部品表
- プロジェクトに関するその他の資料
業界基準に対する共通の取り組み アドビとBentleyは、他の業界団体やサプライヤ企業と共に、PDF Engineering (PDF/E) Working Groupのメンバーとして活動しています。 PDF/Eは、エンジニアリングワークフローにおけるAdobe PDFの使用に関する基準およびベストプラクティスを確立するために設立され、ドキュメントコラボレーションおよび印刷精度の向上を実現するための基準を合意に基づいて策定することを目的としています。 この基準により、企業は多種多様の複雑な文書が組み込まれたワークフローを効率化できるため、有用なコンテンツを再利用し、すべてのAEC企業の効率性を向上させることができます。
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