
PostScript®からAdobe® Portable Document Format(PDF)に至るまで、アドビはこれまで数々の業界標準の構築、サポート、促進を行ってきました。今後もアドビは業界標準に対応し、顧客のニーズを満たすテクノロジーソリューションの構築に力を注いでいきます。
アドビは、XMLなどさまざまな業界規格の策定を行っている主要な標準化団体、ワーキンググループ、および業界団体のメンバーとして積極的に活動しています。その活動の一環として、最新リソースを提供しているほか、技術の公開、レビュー、共有を行っています。
アドビの規格のなかで最もよく知られているのが、既存の業界標準をベースに新しい標準が生み出された例として代表的なPDFです。PDFは、今やいたるところで使用されており、電子ドキュメントを安全・確実に配布・交換するためのフォーマットとして、事実上の世界標準となっています。アドビはオープンスタンダードとして定義されているPDFの特定バージョンをサポートしており、将来的にもサポートし続けていきます。
さらに革新を進めるアドビは、Intelligent Document Platformを開発しました。PDFとXMLのテクノロジーをベースとしたこの法人向けソリューションは、静的な文書をインテリジェントドキュメントに変換し、それを既存のビジネスプロセスに統合することができます。
アドビがどのようにPostScript*、SVG、JDF*、およびアクセシビリティといった他の業界標準を開発・サポートしているかを紹介
35団体を超える世界中の標準化団体におけるアドビの取組みを紹介
ドキュメントの作成・交換、コメントの収集・比較、ファイルのセキュリティ設定を行って、高付加価値のAdobe PDFドキュメントを安心して配信
Adobe LiveCycleが提供するドキュメントサービスは、手作業に依存しているプロセスをエンタープライズアプリケーションに統合し、顧客コミュニケーションの向上、業務効率の改善、規制遵守の促進を実現
ドキュメントの完全性やオープンスタンダードへの準拠を損なうことなく、ネイティブXMLやPDFを使用してドキュメントを既存のIT環境に統合
一貫したセキュリティポリシーと電子署名テクノロジーを使用して、Adobe PDFファイルを保護
当局に情報を電子的に提出することで、製品化までの時間短縮とコストを削減を実現
PDFを社内標準として導入すれば、簡単にドキュメントの共有・交換・保管・検索が可能
オープンスタンダードをベースとして包括的なツールとテクノロジーが一体化したことで、電子アーカイブにおける理想的なフォーマットとなったPDF