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| Adobe ePaper Solutions 7月13日 10:00〜12:00 |
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| Adobe ePaper Solutionsとその構成要素 | |||||||||
| ビジネス文書は、そのビジネスの多様化によってさまざまな文書やワークフローがある。Adobe PDFは、これらに対応したまさに「電子の紙」である。 PDFは、インターネット環境での情報配信の標準フォーマットとして利用でき、配布・流通 目的のPDFを作成すれば、いろいろな媒体に配布することが可能だ。また、多数のコンピュータやサーバーの中にある共有情報を多様なワークフローに対応し、提案書や稟議書といった社内文書だけではなく、セキュリティを施し、外界とのやり取りに利用することができる。 現状の紙ベースによる情報共有プロセスとワークフローをWebベースとなるeBusinessに置き換えると、考えられるワークフローは、「編集・加工」、「回覧・レビュー・校正」、「承認・履歴・セキュリティ」、「検索・再利用」の4つ。 このワークフローに対応し、WebベースとなるeBusinessへの移行をスムーズに実現するものが、Adobe PDFを作成、配信するためのAdobe Acrobat製品群とサービス、そして、パートナーソリューションから構成される、Adobe ePaper Solutionsである。 PDFの作成には、Adobe Acrobat 4.0、Acrobat Distiller Server、Acrobat Messenger、さまざななワークフローには、Adobe Acrobat 4.0、Acrabat Tools(ABT)が対応。配布には、Acrobat Reader、PDF Merchant®を利用する。これらの製品群は、企業・官公庁などで、すでに導入されている。 |
アドビ システムズ 株式会社 マーケティング部 ePaperソリューショングループ フィールド・プロダクト・マネージャー 岡本明彦
フローのスピード化
ファミリ製品プロダクトマップ |
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| ePaperが実現するフォームの進化 | |||||||||
| 紙ベースによる情報の共有は、印刷、保存、配布、データベースへの入力作業など、非常に効率が低く、さらに保存にも多くのコストを要する。電子フォームを利用することによって、Web、e-mailを利用し、セルフサービスで文書を配布することもできる。また、回収したデータは、そのままデータベースとして利用することも可能だ。しかし、現状では紙のフォームが大量 に使われており、電子フォームはまだあまり広くは使われていない。その原因としては、Webベースへ移行するためのシステム環境の変更、署名捺印、セキュリティの問題などがあげられる。このような問題もAcrobatフォームなら解決できる。 Acrobatフォームは、「PDFファイルを配布し、印刷」、「PDFファイルにフォームを付け、それに電子的に記入して印刷」、「PDFファイルに入力されたデータをデータベースと連結」、「完全に電子化したワークフローを構築し、システム化」という、全ての段階に対応できる。新たにデザインしてPDFファイルを作成したり、現状の紙のフォームをスキャンしてPDFファイルを作成する。そしてそれに電子的なフィールドを付けることによって、PDFにデータを入力することが可能になる。サーバを使ってデータを自動入力したり、電子署名によって全くのペーパーレスを実現することも可能になる。 |
アドビ システムズ 株式会社 マーケティング部 ePaperソリューショングループ グループマネージャー 市川 孝
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