
アドビの新しいランタイム Adobe® AIR® 向けのアプリケーション、コンテンツ制作にチャレンジする次世代リーダーを発掘することを目的に実施されたAdobe AIRコンテスト(エアコン)の表彰式が2008年6月19日(木)、品川プリンス内クラブeXで開催されました。
会場はステージを中心に、円形のスタジアムのように設営されており、華やかな雰囲気。ADOBE US本国のAdobe AIR開発チームのビデオメッセージを見ながら来場者の皆さまは式の開始を待ちました。その後、映画「2001年宇宙の旅」のADOBE AIRバージョンのオープニングムービーが流れ、いよいよ表彰式スタートです。
花道より登場した司会のアドビ システムズ デベロッパーマーケティング轟 啓介とフィールドマーケティングマネージャ 西村 真里子、2名が挨拶をした後オープニングセッションの「Adobe最新RIAロードマップ、最新Flash Player10機能ご紹介」を開始しました。
6月17日に登場した待望の日本語対応Adobe AIR 1.1 の機能紹介と、すでに日本市場において多くの方々にAdobe AIRランタイムをダウンロードいただいている現状、商用アプリケーションを制作されていることを伝えAdobe AIRの迅速な普及状況を説明しました。


また、AdobeのRIAロードマップを提示し、次の”next AIR”がFlash Player 10のビジュアル表現を搭載予定であることを伝え、Flash Player 10の機能紹介を行いました。3D表現が可能になり、オリジナルのカスタムフィルタもAdobe Pixel Benderにて制作可能であるとデモを交えて紹介し会場は次のバージョンのAdobe AIR と Flash Playerの機能強化に拍手喝采でした。

AdobeのOpen Screen Projectにより実現するRIAネクストステージを紹介し、Adobe AIRが次世代RIAの核となることを紹介しアドビセッションは終了です。
