Adobe
サインイン 注文状況 ユーザー登録
Events
  「第14回190万読者が選ぶパソコン・ベスト・ソフト」表彰式レポート

パソコン・ベスト・ソフト表彰式 パソコン・ベスト・ソフト表彰式
page: 1 2


  日経BP社主催「第14回190万読者が選ぶパソコン・ベスト・ソフト」表彰式レポート
〜Adobe PhotoshopとAdobe Photoshop Elementsの2製品が受賞〜


日経BP社が実施した「第14回190万読者が選ぶパソコン・ベスト・ソフト」で、アドビのAdobe® Photoshop® 6.0が、昨年に続きクリエイティブ・ソフト部門の「パソコン・ベスト・ソフト」を受賞した。さらに、今年発売されたAdobe® Photoshop® Elementsも日経PCビギナーズ「エディターズ・チョイス賞」を受賞。アドビ製品に対するユーザとメディア双方からの高い評価が形となって表れた。9月19日に開催された表彰式の模様をレポートする。


 
日経BP社 代表取締役社長 吉村 久夫氏
日経BP社
代表取締役社長
吉村 久夫氏
「パソコン・ベスト・ソフト」は、日経BP社が毎年実施するパソコンソフトの人気投票。日経パソコン、日経バイト、日経クリックなど同社発行のパソコン関連誌11誌が共同で実施している。今年は約2万6,000通の読者投票をもとにパソコン・ベスト・ソフトが決定した。

表彰式は、幕張メッセで開催中の「WORLD PC EXPO 2001」(日経BP社主催)に合わせ、ホテルニューオータニ幕張で行われた。「パソコン・ベスト・ソフト」14製品と合わせて、11誌の編集部がこの1年のトレンドを象徴する優れたソフトを選んだ「エディターズ・チョイス賞」12製品、パソコンの新しい分野を切り開いた「ビジネス・インパクト賞」3製品も表彰された。

冒頭で挨拶に立った日経BP社の吉村 久夫代表取締役社長は、「パソコン・ベスト・ソフトは、2つの点で意義がある。ひとつは、実際にソフトを使っている190万人の読者が投票するため、市場の実勢を如実に反映していること。もうひとつは、専門記者の立場からソフトの先進性やビジネスへの貢献度などを評価していることだ」と同賞の意義を語った。

日経BP社 取締役パソコン局長 大田 民夫氏
日経BP社
取締役パソコン局長
大田 民夫氏
続いて、「パソコン・ベスト・ソフト」実行委員長である日経BP社の太田 民夫取締役パソコン局長が、今年の受賞製品の傾向を説明した。「今年は、定番ソフトが強みを見せたと同時に、ブロードバンド社会に向けた新しい息吹が感じられた。例えばネット上から最新の地図を必要な時必要な部分だけ入手できるソフト、自宅でのディーリングを可能にするソフト、不正アクセスを検知するソフトなど、常時接続に対応するソフトの健闘が目立った」。

太田取締役は、「今後も、面白くて夢があるソフトの開発を期待する。ソフトパワーとメディアパワーで、ユーザ本位のソフトビジネスを推進したい」と締めくくり、選考された製品の表彰に移った。

「パソコン・ベスト・ソフト」は、ビジネス・ユーティリティ部門、文書作成ソフト部門など14部門に分かれる。今年は、日経パソコンなど11誌に挟み込みのハガキとインターネットを使って読者投票を実施した。投票者は、部門ごとに「自分で使用していて、他の人にも薦められるソフト」を5製品まで選び、「非常に満足」「満足」などそれぞれの満足度(評価点)を記入し、投票する。投票数に評価点の平均を掛けた結果で順位が決まる。

クリエイティブ・ソフト部門で「パソコン・ベスト・ソフト」を受賞したPhotoshopは、昨年に続き2年連続の受賞となる。「パソコン・ベスト・ソフト」の14部門のほとんどが、文書作成ソフト・表計算ソフト・会計処理ソフトなどビジネス用アプリケーションだ。こうした中で、プロフェッショナルユースのグラフィック編集ツールでは、Photoshopは唯一の受賞製品であった。表彰式では、「最新版では、Webサイト用の画像をよりきれいに、かつ簡便に処理できるよう機能が追加された」と一層の機能の充実ぶりが紹介された。
 
会場風景
表彰式は、日経BP社主催「WORLD PC Expo 2001」初日の9月19日、ホテルニューオータニ幕張にて行われた


クリエイティブ・ソフト部門受賞:Photoshop
Adobe Photoshop 6.0
クリエイティブ・ソフト部門の「パソコン・ベストソフト」を受賞


エディターズ・チョイス賞受賞:Photoshop Elements
Adobe Photoshop Elements
日経PCビギナーズ「エディターズ・チョイス賞」を受賞
トップへ戻る
next