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アドビ システムズ 栃谷 宗央
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Photoshopのマーケティングを担当するアドビ・マーケティング部の栃谷は、「何度受賞しても喜びは大きいものですが、今回の受賞は特に感慨深いですね。というのも、Photoshopは6.0でユーザインタフェイスを変更しましたが、新しいインタフェイスが受け入れられるかどうかは大きなチャレンジでした。今回の受賞で、使いやすさを考慮した新しいユーザインタフェイスが評価されたことが証明されたのでは、と思います」。と受賞の喜びを語る。さらに、「生産性の向上や直感的に操作できるような機能の改善・強化もユーザに評価されたのではないか」と受賞の理由を分析する。
「Photoshopは、すでに完成されたソフトというイメージがありますが、今後も、ユーザの皆様に『なるほど』と驚き、納得していただけるような機能の改善や強化をはかっていきたい。そして、ユーザの創造性をより多く引き出せるようなソフトを目指したいです」。栃谷は、こう抱負を語る。
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日経PCビギナーズ 編集長 佐伯 裕史氏 |
一方、「エディターズ・チョイス賞」は、雑誌ごとに受賞製品を決める。Photoshop Elementsは、「日経PCビギナーズ」誌から選考された。「Photoshopの高い機能性を保ちながら、初心者がとまどわないようにユーザインタフェイスへの配慮が随所に施されている」点が評価されたようだ。日経PCビギナーズの佐伯 裕史編集長は、「読者の多くはパソコンの初心者ですが、優秀な画像編集ツールを求める声は非常に多い。Photoshop Elementsをぜひ使ってみたいという意見も数多く寄せられています。充実した機能と低価格もさることながら、その使いやすさは編集部でも評判が高く、実際に活用しているスタッフもたくさんいますよ」、とPhotoshop Elements受賞の要因を挙げた。
同じくPhotoshop Elementsのマーケティングも担当する栃谷は「Photoshop Elementsは、イメージ加工を経験したことがない初心者向けに開発したため、使いやすさを徹底的に追求しました。ユーザの皆様からの声もできる限り反映させましたので、使いやすさが評価されたことは、たいへん嬉しいです」と喜ぶ。そして、「今後もさらに工夫を凝らし、画像編集の面白さをより多くの人に伝えていきたい」と抱負を語る。
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アドビ システムズ 宮島 誠一郎 |
アドビを代表して表彰台に立ち、賞状を受け取った、マーケティング部Webパブリッシンググループの宮島 誠一郎も、「Photoshopの2年連続受賞、Photoshop Elementsの初受賞とダブルの受賞で非常に光栄です。今後も、プロのグラフィックデザイナーの方々に納得して使っていただけるツールを提供していきたい」と力強く語った。 |
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| 日経BP社吉村代表取締役から表彰を受けるアドビ各製品の担当者 |
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| エディターズ・チョイス賞を選考した日経BP社パソコン関連11誌の各編集長 |
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