大切な顧客の心をつかむために

消費者と企業のエンゲージメントのあり方が変わり、新たなコミュニケーションのあり方が求められます。 レポートをダウンロード ›  
あらゆるチャネルでチャンスを捉える
顧客一人ひとりにパーソナライズされたメッセージを届けようとしても、相手はチャネルを次々に移りゆくため、容易ではありません。データとコンテンツ、チャネルを同期することで初めて、いつでも、どこにでも、パーソナライズされたメッセージを確実に配信することができます。

Time Warnerの各webサイトには、毎月1,700万件を超えるアクセスがあります。同社は顧客データをパーソナライズされたデジタルエクスペリエンスに変換することにより、新規顧客のコンバージョン率を49%も高めることができました。

オンラインにもオフラインにも対応

Adobe Campaign

チャネルをまたいでパーソナライズされたエクスペリエンスを提供するためには、オンラインでも、オフラインでも、顧客が使用するあらゆるチャネルで顧客とのつながりを維持していなければいけません。アドビなら、デジタルでも、直接対話でも、一貫したエクスペリエンスを実現できます。

アドビがお役に立ちます。Adobe Campaignが、あらゆるチャネルの同期を可能にします。電子メールやweb、モバイル、ソーシャルなどのオンラインチャネルと、ダイレクトメールやコールセンター、POS、店舗などのオフラインチャネルを同期します。さらにAdobe Media Managerが、プログラマティック広告を活用してリーチを拡大するとともに、正しいメッセージをカスタマージャーニーの各段階で確実に配信するため、検索広告やディスプレイ広告のターゲットを調整します。


顧客一人ひとりを完全に把握する

Adobe Analytics

顧客は、あらゆる接点でストレスのない適切なエクスペリエンスを期待します。しかし、ユーザーデータが分断されていることが多く、顧客の期待に応えるエクスペリエンスの提供を困難にしています。常に顧客の関心事に沿ったコンテンツを配信するには、顧客プロファイルを統合し、詳細なデータにもとづくセグメントを作成する必要があります。

アドビがお役に立ちます。Adobe Analyticsが、顧客のエンゲージメントを追跡します。得られたインサイトを、Adobe Targetで顧客のプロファイルと統合すれば、あらゆるチャネルでより高度なパーソナライゼーションを提供できます。


一貫したエクスペリエンスを提供して顧客を引きつける

Adobe Experience Manager

企業のメッセージに向けられる顧客の目は厳しくなる一方です。多くのメッセージの中から顧客の目に留まるには、顧客の心に響くコンテンツドリブン型のキャンペーンをチャネルを横断して最適なタイミングで提供する必要があります。問題は、多くの企業において複数のチームがキャンペーンを実施し、一貫性のないエクスペリエンスを提供してしまっていることです。あらゆるアセットを一元的に管理できる仕組みがあれば、チームの担当者たちが最新のコンテンツに容易にアクセスすることができます。

アドビがお役に立ちます。Adobe Experience Managerが、あらゆるコンテンツを一元的に管理します。担当者は承認済みの最新のアセットに簡単にアクセスできるので、コンテンツのルック&フィールに一貫性を持たせることができます。また、Adobe Campaignを活用すれば、ターゲットとなる顧客がどのチャネルにいても、容易にコンテンツを配信できます。


大きな効果を生む小さなコンテクスト

Adobe Target

コンテンツを最大限に有効活用するためには、エクスペリエンスをテストし、各チャネルでの効果を分析することが必要です。さらに、ディスプレイ広告からサイトやアプリなどのチャネルを訪問する顧客の行動を詳細に把握することが重要です。チャネルを横断するテストを実施することで、コンバージョンパスの全体を把握できます。

アドビがお役に立ちます。Adobe Targetが、あらゆるオンラインチャネルでのテストを可能にし、その効果の有無を確認します。また、Adobe Campaignとデータを統合することで、顧客の関心を的確にとらえたコンテンツを最適のタイミングで配信できます。

マーケティングの価値を実証する

Adobe Analytics
マーケターが直面する大きな課題のひとつが、ビジネスへの貢献度の評価です。実にCEOの70%以上が、CMOは予算が必要だと言うばかりで、実際に期待できるビジネス成果についての明快な説明がほとんどないと述べています。キャンペーンの顧客インタラクションが追跡できれば、マーケティングがビジネス全体にどれほどの効果をもたらしているかを正確に示すことができます。これは、マーケターの正しい評価につながります。

アドビがお役に立ちます。 Analyticsと Campaignが、エンゲージメントの指標を追跡し、カスタマージャーニーの全体を通してキャンペーンの効果を測定します。最も効果的な顧客接点を正確に見極め、最適なエクスペリエンスに予算を投入することで、予算を無駄なく、最大限に活用できます。

アドビとマイクロソフト、両社の利点を最大限に活用

アドビ製品とMicrosoft Dynamics 365やPower BIを連携させることで、マーケティングと営業活動を完全に調和させることができます。

顧客の期待に100%応える

アドビが選ばれる理由
Adobe Experience Cloudは、チャネルをまたいで一貫したキャンペーンを展開するために必要なあらゆる機能を備えています。データにもとづいたコミュニケーションを支え、アセットの一元管理を実現することで、顧客の興味を的確にとらえたメッセージを顧客の好むチャネルで最適なタイミングで配信できます。あらゆる接点で顧客とのつながりを維持し、常に顧客の期待に応えるエクスペリエンスを提供できます。
アドビが選ばれる理由
従来、統合されたクロスチャネルマーケティングを展開するためには、いくつものソリューションをつなぎ合わせて使用する必要がありました。今では、Adobe Experience Cloudが必要なあらゆる機能をひとつの統合ソリューションとして提供します。分析、クロスチャネルキャンペーンの管理、最適化、パーソナライゼーションの機能をこれほど深いレベルで統合しているソリューションは、ほかにありません。
顧客はそれぞれの好みによって異なる道筋を通ります。一人ひとりのカスタマージャーニーに沿ったコミュニケーションを行うには?
【クロスチャネルマーケティングが「ロケット工学」ではない10の理由】 をお読みください。
 

エクスペリエンスを強化するデータ活用

どの業界でも、データは顧客エンゲージメントの強化に役立ちます。各業界を通じて、データドリブン型マーケティングはどのように役立つでしょうか。