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インテリジェントフォーム処理ソリューション

利用者と行政機関の間では、フォームを用いた方法でやり取りを行うのが一般的です。しかし従来の紙ベースの通信手段は、コストが高く時間もかかるうえに、ミスが発生しやすいというデメリットがあります。では電子ワークフローはどうかというと、こちらはバックエンドシステムと整合性も互換性もない場合が多く、自組織のネットワーク外にまで電子フォームの使用を拡大するのが困難です。

Adobe® Intelligent Document Platformが提供する効率的で低コストのフォーム処理ソリューションなら、利用者との間でも、他の行政機関とでも、あらゆる業務プロセスにおいて、フォームやデータのやり取りを安全かつ合理的に行うことが可能です。

アドビのソリューションにより、行政機関では次のことが実現できます。

  • すばやく簡単に、低コストでPDFおよびXMLフォームをオンラインで利用できるようにする
  • 印刷用にもオンライン用にも使える単一のフォームを作成
  • 無償ソフトウェアのAdobe Reader(TM)を使用して電子フォームにアクセス
  • ユーザがフォームをダウンロードし、オンラインでもオフラインでもフォーム記入ができるようにする
  • 2DバーコードとXMLを活用することで、コストが高くミスの発生しやすい手作業によるデータ入力への依存度を低減
  • XMLにより、フォームデータをキャプチャしてバックエンドシステムへ直接送信
  • ファイアウォールの内外を問わず、他の行政機関ともフォームデータを安全に共有
  • ドキュメントコントロールを適用し、ドキュメントの真正性と機密性が保護されていることを検証

アドビのフォーム処理ソリューションを導入することで、情報をやり取りする方法がどのように改善でき、行政機関におけるサービスと効率性を向上させることが可能かについて、さらに詳しくご覧ください。

行政機関向けソリューション

アドビが提供する法人向けソリューションにより、行政機関における情報の作成、保護および共有の効率化を実現

ユーザ事例

米国カンザス州運輸局(KDOT)

Adobe Intelligent Document Platformの導入により業務改善と顧客サービスの向上に成功したKDOTは、Global Excellence Awardの「革新的で優れた業務プロセス管理」部門賞を受賞

全文を読む* (PDF:806K)*


U.S. Department of Veterans Affairs(米国退役軍人局)

インテリジェントドキュメントを使用してプロセスの効率化と対応の迅速化を促進し、インタラクティブな行政機関へと変貌

全文を読む* (PDF: 68K)*


Italian National Social Security Institute (INPS:イタリア全国社会保障協会)

80種類の紙の申請フォームをAdobe PDFに変更し、今や毎月70万人が電子申請フォームをオンラインで提出しています。INPSは利用者の利便性を高めると同時に、申請フォームの作成、配布、回収および処理に要していたコストを削減

全文を読む* (PDF:437K)

さらに詳しく

ケースマネジメントをスマートに行う自動化ソリューション*

ケースマネジメント向けのアドビソリューションを導入することにより、行政機関では情報のプライバシーとセキュリティを保護しながら、適切な情報を適切な人間に、ベストタイミングで届けることが可能

ソリューション概要 アドビの行政機関向けフォーム:すべては顧客サービスから* (PDF:377KB)

ソリューション概要 安全な情報共有とインテリジェントフォーム* (PDF:613KB)

アドビのセキュリティサービスとインテリジェントフォームを導入している行政機関が、どのようにネットワーク外にまで業務プロセスを拡大し、利用者サービスを改善しているかを紹介

アドビのプロセス管理

企業アプリケーションおよび業務プロセスに、電子ドキュメントを統合

オンラインコンプライアンス報告

アドビのソリューションは、コンプライアンス報告の提出・管理における安全性を保ちながら、プロセスの効率化と自動化を促進

Share the Intelligence:インタラクティブな政府におけるケースマネジメント*

Gartner Research社バイスプレジデントのアンドレア・ディ・マイオ氏に、ケースマネジメントの自動化について聞いたインタビュー

Share the Intelligence:インタラクティブな政府における給付・サービス管理*

Gartner research社の政府リサーチ担当バイスプレジデントを務めるクリストファー・バーム氏が、給付・サービス管理を行う行政機関におけるインテリジェントドキュメント活用のメリットについて答えたインタビュー


次のステップ

MAX 2011年10月1-5日 ロサンゼルス、カリフォルニア 詳細はこちら >