それでもまだ、CSのままで十分ですか?

Creative Cloudが登場してからすでに4年半が経過し、その間にIllustratorも幾多のアップデートを重ね、バージョンでは遂に21となりました(CS6はバージョン16)。そこで、いまだCCに移行されていないCSユーザーの皆様とともに、改めて、CCの進化とメリットを検証したいと思います。

Adobe Illustrator CC

いま改めて、Illustrator CCのメリットを再確認

 


Illustrator CCで使えるサービスは12種類以上


クリエイターの制作をサポートするさまざまなサービスに、Illustratorやその他のアプリから必要な時にいつでもアクセスできます。

 

Illustrator CCで使えるサービスは12種類以上
Creative Cloud Libraries

Creative Cloud ライブラリ

クラウド上の「素材置き場」。写真やグラフィック、ブラシ、カラー、文字スタイルなどを保存しておけば、いつでもIllustratorのパネルから取り出して使用できます。他のアプリとも簡単に素材を共有できます。
 

Adobe Typekit

Adobe Typekit

モリサワなどの日本語書体を含む、1,300書体以上の高品質なフォントを自由に選んで、印刷やWebプロジェクトで利用できます。Illustratorのフォントメニューから、Typekitフォントの検索や追加、選択が行えます。

Adobe Stock(別売り)

Adobe Stock(別売り)

写真、イラスト、ビデオなど、6,000万点以上の高品質なロイヤリティフリー素材を擁するストックサービス。Illustratorやその他のアプリから直接アクセスし、検索、試用、ライセンス購入まで行うことができます。

・Creative Cloud マーケット:ベクターグラフィックやアイコン、パターン、UIキットなど、厳選された素材を自由に選んで商用利用できます。
・Creative Cloud ファイル:あらゆるプロジェクトファイルの保存、同期、プレビュー、共有が可能な20GBのクラウドストレージを利用できます。
・Behance:世界最大級のクリエイティブコミュニティに参加して、世界中のクリエイターの作品をフォローしたり、自分の作品を売り込むことができます。
※プランによって使用できる製品・サービスに限りがある場合があります。
 


CS6以降に追加された新機能は60機能以上


機能拡張を含めると、その数はもはや数えきれないほどです。その中から特にユーザーの皆様から評価の高かった機能を、アドビの製品担当者が厳選してピックアップ。
 

CS6以降に追加された新機能は60機能以上
自動保存機能

自動保存機能

Illustratorユーザー様から特にご要望の高かった自動保存機能が、2015リリースで遂に搭載されました。作業中にマシントラブルが発生し、データを保存し忘れていた場合でも、作業内容の復元が可能です。

パッケージ機能

パッケージ機能

出力に必要なリンク画像やフォントなどを、どこに保存されているかに関わらず、自動で1つのフォルダーに収集できます。プリフライト機能も装備され、印刷におけるケアレスミスを事前に防止できます。

フォント周りの機能向上

フォント周りの機能向上

文字パネルで「ゴシック」、「明朝」、「italic」といったスタイルやフォントファミリー名、あるいはフォント名の一部を入力すると、そのキーワードにマッチするフォントだけが選別表示されます。

・角丸・ライブシェイプ:長方形の角の大きさやと形状を一括または個々に調整することができ、長方形のサイズを変更したり回転したりしても、角の属性は保持されます。
・パフォーマンスの向上:GPUのパワーをフルに活用することで、再描画のパフォーマンスが最大10倍も高速化。ズームによる拡大倍率も10倍の64,000倍まで可能です。
・文字タッチツール:テキストを保持したまま、文字を個別に編集。1文字ずつ移動、拡大縮小、回転などが可能で、いつでもフォントの変更や文字の打ち変えが可能です。
 


従来に比べて制作効率が約10倍アップ*


Illustrator CCは、アプリ自体はもとより、サービスを含めた制作環境全体のパフォーマンスが飛躍的に向上しています。あるテストによると、従来に比べて制作効率が平均約10倍アップすることがわかりました*。

*Pfeiffer Consultingによるベンチマークテスト
 
CS6以降に追加された新機能は60機能以上
共有ロゴデータを見つけ出して、 レイアウトする

共有ロゴデータを見つけ出して、レイアウトする

従来は、必要なロゴデータを見つけ出し、確認する作業に最低2~3分はかかりました。Creative Cloud ライブラリを使用すれば、Illustratorのパネルから直接ロゴを配置できるので、所要時間はわずか数秒です。

共有デザインデータのカラーテーマを 取得・適用する

共有デザインデータのカラーテーマを取得・適用する

従来は、共有サーバー上にあるドキュメントを見つけてカラーテーマを読み込んでいましたが、Creative Cloud ライブラリを使用すれば、Illustratorのパネルからカラーテーマを取得し、適用するだけです。


比べてわかる、Illustrator CCの劇的な進化

CCS6以降、数多くの新機能が追加され、パフォーマンスも飛躍的に向上しているIllustrator CC。CS vs CC比較検証ビデオで、その驚くべき進化をご確認ください。

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