Adobe Stockで、「期待以上の提案」を。

世界中のクリエイターの豊富なバリエーションから、満足いく素材を選べる Adobe Stock。キーワードから導かれる画像を様々な角度から眺めていくことで、インスピレーションの広がりを体感された、ヴァージョン・ゼロドットナインさんにお話しを聞いてみた。

株式会社LIG デザイナー 伊藤 潤一さん

Adobe Stock User’s Voice Vol. 3

ヴァージョン・ゼロドットナイン


Adobe Stockは、1つのテーマでもいろいろな素材があるので、自分たちの探しているコンセプトに近い画像を見つけやすいですね。また、それ以上に思いがけなかった画像にたどり着くこともあるため、コンセプトをビジュアルに落とし込む作業に一役買ってくれる存在だと思います。

 

 

Q1.普段、どんなお仕事をされていますか? 

ブランドサイトや新商品サイト、採用サイトなど、さまざまなWeb制作に携わっています。クライアントの業界・業種はさまざまですが、最初の企画段階からクライアントと一緒にコンセプトを作っていくケースが多いですね。その場合、クライアントからヒアリングした内容を自分たちで消化したうえでサイトのコンセプトを表すキーワードやイメージビジュアルを提案し、方向性をしっかり確認してからデザインラフに落とし込んでいくようにしています。その実作業でストックフォトの素材を利用することがあります。(白倉さん)

ヴァージョン・ゼロドットナイン
ヴァージョン・ゼロドットナイン
Q2.Adobe Stockの検索機能はいかがでしたか?


検索結果を色や形状などで絞り込んでいったり……といった操作が直感的にできていいですね。素材の詳細情報を開くと、多くのキーワードや関連画像が出てきて、さらに幅広いバリエーションを見ることができるのも嬉しいです。キーワードによっては、当初想定していたコンセプトワードから異なる言葉との出会いもあって、これがアイデアの幅を広げたいときに便利ですね。(海老原さん)

 

Q3. 実際のデザイン作業のなかで便利だと感じたところは?


配置した素材を差し替えたい場合でも、レイアウトや補正作業をやり直さなくていい、という点ですね。良さそうだと思った素材でも、実際にデザインに当てはめてみると「ちょっと違うな…」と感じることがたまにあるのですが、Adobe Stockなら、気軽にいろんな素材を当てはめて試したりできますし、候補の素材をAdobe Creative Cloudのライブラリ機能でチームメンバーとも共有できる。ライセンスの購入もアプリと直結していて、デザインに一切触れずに手続きが完了するなど、Creative Cloudと組み合わせて使うストックフォトとしては最適だな、と実感しました。(新沼さん)

ヴァージョン・ゼロドットナイン
Adobe Stockと Creative Cloudを組み合わせて使うことで、仕事のスタイルは変わりそうですか?

今まではアイデアを出し合うブレストの段階で、ストックフォトを使ったことはなかったのですが、Adobe Stockのキーワードが豊富なので、それを頼りにいろいろな画像をみていくのは楽しい体験でした。一つの言葉にとらわれずにアイデア・思考を広げていけるところがいいですね。話し合いのなかで出てきたキーワードをその場で試してイメージを探してみる……といった使い方ができそうです。また検索オプションも充実していて、並び替え機能や色調なども検索要素に含められるので、いろいろな角度から検索結果を眺めることで想像していなかったコンセプトの見直しやベストマッチの画像にたどり着くことができると思います。(白倉さん)

ヴァージョン・ゼロドットナイン
ヴァージョン・ゼロドットナイン
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ヴァージョン・ゼロドットナイン

プロフィール

ヴァージョン・ゼロドットナイン

2007年に当時のDRAWING AND MANUALから独立。Web制作を中心に、ロゴ開発や印刷物のデザイン、ブランドやサービスなどのコンセプト立案など幅広く活動。社名の由来でもある「完成という概念に捕われず、とことん考え、手を動かし、楽しみながら」日々制作と向き合っている。

今回の撮影でヴァージョン・ゼロドットナインさんにご使用いただいたストック素材はこちら

 

6,000万点のロイヤリティーフリー素材が利用できるAdobe Stock。
PhotoshopやIllustratorのライブラリパネルから検索や試用、購入することが可能です。
 

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