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InDesign CS4では、WEBとの連携も大幅に強化されました。SWFやXFLなど、FLASH形式への書き出しがサポートされ、WEB等への利用がさらに便利になっています。[書き出し]ダイアログの[フォーマット]に、ブラウザ等で表示可能な「SWF」形式、あるいはFlash CS4で編集可能な「XFL」形式のいずれかを選択すると、それぞれの形式にあわせたダイアログが表示されるので、各項目を指定して書き出せばOKです。
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[書き出し]ダイアログの[フォーマット]に[SWF]を選択して[保存]ボタンをクリックすると、[SWFを書き出し]ダイアログが表示されるので、目的にあわせて各項目を設定して書き出します。サイズやページ範囲の指定をはじめ、テキストや画像をどのように書き出すのかといった指定や、インタラクティティビティに関する指定も可能となっています。


SWFファイルのページをめくる効果をInDesign上で指定できます。
効果は、[ウィンドウ]メニューから[インタラクティブ]→[ページ効果]を選択して、[ページ効果]ダイアログから実行します。[ページめくり]以外にも、さまざまな効果が用意されています。
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[書き出し]ダイアログの[フォーマット]に[Adobe Flash CS4 Pro(XFL)]を選択して[保存]ボタンをクリックすると、[Adobe Flash CS4 Pro(XFL)を書き出し]ダイアログが表示されるので、目的にあわせて各項目を設定して書き出します。
サイズやページ範囲の指定をはじめ、テキストをどのように書き出すのかといった指定も可能となっています。

書き出したXFLファイルは、Flash CS4で開くとページ単位(またはスプレッド単位)でタイムラインに書き出されており、裁ち落とし領域外も含めてオブジェクトすべてが書き出されるので、目的にあわせて加工します。


