PhotoshopやIllustratorがあれば、元のデータがなくてもAcrobatのTouchUpツールを活用してより詳細な修正が行えます。InDesignを使えばPDFを貼り付けて、その上から修正を行うことも可能 。サイトからダウンロードした複数のPDF資料を切り貼りして、独自の資料を作成することもできます。
今は材料がPDFしかない、そんな時もTouchUpツールを使えば修正可能。PhotoshopやIllustratorがあれば、写真やオブジェクトにも修正を加えることもできます。
PDFを直接修正
「受け取ったPDFに間違いを発見。だけど、修正してもらう時間もない。」こんな経験ありませんか?Acrobat 9 Proがあれば元の文書ファイルがなくても、TouchUpテキストツールやタイプライターツールで文字を修正したり、追加したりすることが簡単にできます。また、TouchUpオブジェクトツールを使えば画像を編集することも可能です。
TouchUpテキストツールでPDFのテキストを直接編集
TouchUpオブジェクトツールでPDFの画像を直接編集
PDFのバラバラの記事をひとつにまとめることも簡単に行えます。PDFをスクラップのような感覚で扱うことができ、資料としてバインドすることも可能です。
PDFをまとめたスクラップブックを作成
複数のPDFの資料をひとつにまとめて、新しい文書を作りたい。そんなときは、Acrobat 9 ProとInDesign CS4を使って、1つのPDFにスクラップすることができます。
AcrobatでPDFを開き、Acrobatのスナップショットツールで必要な部分をコピー。InDesign CS4に貼り付けることができます。貼り付けた画像は、自由に拡大・縮小、トリミングすることができるので、思い通りにレイアウトすることができます。
複数のPDFファイルからスクラップ感覚で切り張りすることができる


