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File03 宮田亮(Ryo Miyata)

活動拠点
主に東京ですが、九州でも北海道でも海外でも出張します。ちなみに2009年は九州2回、北海道1回、茨城県2回行きました。
扱える言語
C/C++、Java、VB/C#.NET、ActionScript、PHP、PL/SQL、prologなど
よく使うアドビ製品
Flash Builder、Flex Builder、Dreamweaver、Flash、Fireworks、Photoshop、Illustrator、Premiere
アドビ認定資格
  • Adobe Certified Experts
  • Adobe Certified Expert Rich Internet Application Specialist 1.0
  • Adobe Certified Expert Flex3 with AIR
  • Adobe Certified Expert Flash CS3
  • Adobe Certified Expert Dreamweaver

アドビ認定インストラクタ

  • AIR: Building Desktop Applications with AJAX
  • AIR: Building Desktop Applications with Flex3
  • Flex3: ActionScript 3
  • Flex3: Developing Rich Internet Applications
  • Flex3: LiveCycle Data Services
  • Flex3: ColdFusion 8
  • Flex3: Extending and Styling Components
  • Flash CS3
  • Flash CS3: Flash Video

IT塾Webシステム開発株式会社

宮田亮
Ryo Miyata

Webシステム開発株式会社 代表取締役/システム開発・教育エンジニア

Twitter:@RyoMiyata

20年を超えるIT開発・教育・マネージメントキャリアを持つ。発端は新卒で入社したメーカー系の通信システム開発部に従事し、パケット交換機の基礎開発であった。1990年代に独立し、その後システム開発とIT技術教育を主に行う。基幹業務、営業支援、Webデータベース、ECサイト、データマイニング(ビジネスインテリジェンス)をはじめとする大小数多くの開発プロジェクトに関わる。近年では Flex、AIR、Java、C/C++、Oracle、MySQL、.NETなどによるシステム設計開発、Linux系サーバ構築とメンテナンスも合わせて行う。技術者養成の専門スクールIT塾(Adobe 認定トレーニングセンター)でFlex/AIRセミナーやIT技術講習も随時開講している。

手掛けたFlex関連事例

書籍

Flex4プログラミング入門


Flex4プログラミング入門

Flash ActionScript3.0 Handbook


Flash ActionScript3.0プログラミングリファレンス(仮題)

Flex3.4プログラミング入門


Flex3.4プログラミング入門

Flex3プログラミング入門


Flex3プログラミング入門

AIRプログラミング入門


AIRプログラミング入門

コミュニティマネージャー

審査員・イベントスピーカー

セミナー・勉強会





インタビュー

Q1 初めて使ったアドビ製品は(マクロメディア含む)?

Windows 3.1の時代にPhotoshop 3.0、Illustrator 3.0、Director 4を使用して教育コンテンツ(チュートリアル)をオーサリングしたのが最初の経験です。その他のレタッチ系ソフトなども併用しましたが、クオリティの差に驚愕した記憶があります。

Q2 どのくらいFlexを使っていますか?

Flexは1.5のときから調査していましたが、商用開発を始めたのはFlex 2からです。Flash MX/2004でRIAを作ったときはそれなりに大変でしたが、何重にも仕掛けたイベントハンドラの連鎖が完璧に動作してくれるので、作っていて非常に面白かったです。Flexになり、作成するときの感覚はVisualStudioでデスクトップアプリを作るときに似ていてFlashと大きく異なるのですが、(Flashと)同じ種類のものを作っているという感じが生まれてくるのは興味深いところです。

Q3 Flexのここが魅力、ココがすごい! という点は?

Flexの魅力はいろいろありますが、まず一番大事な「きちんと動くこと」が挙げられます。10年を超える歴史を持つFlash Playerをベースにしているためですが、フレームワークとしての完成度も高いです。結果としてFlexアプリは、(きちんと作れば)信頼性のあるものになります。そのFlash Playerの機能をふんだんに使用できる点と、Flash Media Server、Live Cycle Data Servicesといったサーバ製品も提供されていることは大きな魅力でもあり、アドバンテージでもあります。

Q4 Flexでの得意分野は?

Flash Video関連ではシステム設計、開発のみでなく、CDSインフラの選択、サーバ設計から構築運用までワンストップで行うことができます。サーバとのデータ連携は共通する必須分野ですので、データベース、サーバOSなどがどのようなものであれ、対応可能です。また、Flexチャートで可変データによるグラフの動的形成を行うそれなりのプログラミングが必要になりますが、一通りの特性を把握しています。

Q5 Flexのオススメ勉強方法は?

Flexが初めての人は、私の書いた本をお読みいただき、次にアドビ認定コースに参加するのが一番時間と経費の節約になります。

Q6 FlexユーザやFlexに興味を持っている方にメッセージを。

デザイナーツールとの強力な連携により、間違いなくFlex/AIRがRIAインフラの中一番「綺麗」で「信頼性のある」アプリが作れます。最強のクリエーターツールベンダーであるアドビは、RIAというカテゴリ自体を生み出したマクロメディアと統合し、開発効率、機能性、デザイン性を併せ持つ、トータルで最も優れたインフラを提供しています。