セッションおよびスピーカー
MAX 2010では、3つのトラックに分かれた技術セッションとハンズオンセッションを数多く用意し、できるかぎり幅広い内容を取り上げる予定です。参加者が興味のあるトピックについて学べるように、カスタマイズ可能な形式でセッションを提供します。
標準的なセッションの所要時間は60分です。そのうち40~50分間でプレゼンテーションを行い、残り10分間を質疑応答に当てます。
標準的なハンズオンセッションの所要時間は90分で、プレゼンテーション、デモンストレーション、事例紹介、ハンズオン演習などで構成されています。各ハンズオンセッションの参加者には1人1台コンピューターが提供され、アドビ認定インストラクターの指示に従って操作します。ハンズオンセッションの定員は50名に限定されます。
自分のノートパソコンを持ち込んで参加できることから人気の高いBYOL (Bring Your Own Laptop)ハンズオンセッションが、今年のプログラムでも開催されます。アドビが提供するソフトウェアとデモファイルを自分のノートパソコンで操作しながら学ぶことができるユニークなスタイルのハンズオンセッションです。
標準的なハンズオンセッションやBYOLハンズオンセッションの中には、所要時間が3時間に及ぶものがあります。こうしたセッションは通常のハンズオンセションと同じ形式で行われますが、さらに多くの内容を取り上げます。
右のボックスに提示したリンク先をご覧になり、MAX 2010のスピーカー、トラック、オファリングについて詳しい情報をご確認ください。
セッション
ハンズオン(*英語)
プレカンファレンスハンズオンセッション*
MAX 2010の正式開催前日の10月24日(日)に行われる1日コースのハンズオンセッションです。詳しい情報をご確認ください。
BYOLハンズオンセッション*
BYOL(Bring Your Own Laptop)ハンズオンセッションは、アドビが提供するソフトウェアとデモファイルを自分のノートパソコンで操作しながら新しいスキルを学ぶことができるユニークなスタイルのハンズオンセッションです。
Russell Brown@MAX*
Russell Brown@MAXは、MAX 2010の補足的なセッションとして提供されるもので、3日間コースのハンズオンセッションです。業界トップのアートディレクタ、デザイナー、イラストレータ、フォトグラファーが参加し、Adobe® Photoshop® CS5を使った画像編集に関する高度なヒントやテクニックを学びます。
LiveCycle@MAX bundle*
MAXに先立ち行われる1日半コースのトレーニングで、Adobe LiveCycle ES2.5の基本情報を紹介します。MAX 2010の入場パスも提供されるため、LiveCycleデベロッパーセッションやハンズオンセッションに参加し、現行バージョンのLiveCycleについても詳細を学ぶことができます。
CS5@MAX bundle*
デスクトップ、タブレット、モバイルなど、さまざまな機器の画面に展開するコンテンツを制作したいデザイナーやデベロッパーを対象にした一日半コースのプログラムです。このクラスでは、Adobe Creative Suite 5に関する詳細なトレーニングを提供します。MAX 2010の入場パスも提供されるため、そのほかの技術セッションやハンズオンセッションに参加し、Creative Suite 5のスキルアップを図ることができます。

