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撮影&写真管理 パパママ必見! こども写真の楽しみ方|アドビ アトリエ 10

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パパママ必見!こども写真の楽しみ方

Adobe Photoshop Elements 10があれば、余計なことは考えずカメラのシャッターを切っても、ちょっと“惜しい”部分はあとでカンタンに補正できます。
初めての方でもいい写真が撮れるテクニックから、写真編集、作品作りまでを、3つのステップを「専門用語を使用しないカンタン撮影術」の記事も好評なのおおたとしまささんがご紹介します。

育児・教育ジャーナリスト おおたとしまささん

STEP3 作品づくり STEP2 写真補正・加工STEP1 撮影&写真管理

STEP1 撮影&写真管理~難しい設定不要でここまでできる

1 カメラのモードを使いこなそう!

最近のデジタルカメラは、とにかく頭がいい!よほどカメラをいじるのが好きな人でなければ、カメラにあらかじめプログラムされている各種モードを使用して撮影すれば、大失敗はほとんどないはずです。ここでは人気のデジタル一眼レフカメラを例にとって、どんなシーンでどんなモードを使用するのが効果的か見てみましょう。ホワイトバランスだのISOだの、難しいことは気にしないで、まずはシャッターを押しましょう。あとでPhotoshop Elements 10で補正すればいいのです。
※メーカーによりモードの呼び名は異なります。

ニコパチ写真なら「ポートレート」モード

人の顔をモチーフにしたマークが人物撮影のときにおすすめの「ポートレート」モードです。人物が浮き立って、肌色がきれいに写ります。カメラに向かってニッコリ、パチリと撮影するなら、このモードにお任せです。

動き回る子には「スポーツ」モード

走っている人物をモチーフにしたようなマークがスポーツ撮影のときにおすすめの「スポーツ」モードです。素早く動くものでもピタリと止まって写るので、スポーツ撮影だけでなく、動き回るこどもを激写するときにもおすすめです。

室内撮影ではあえて「フラッシュ停止」モード

暗いところではフラッシュを使うと思い込みがちですが、フラッシュを使ってしまうと平面的で味気ない写真になってしまいがちです。多少暗いくらいの室内撮影であれば、あえてフラッシュを停止して撮影すると、ナチュラルな写真になります。ただし、手ぶれしやすくなるので、三脚を使うなどして手ぶれを防ぐようにしましょう。


2 脱ワンパターン!のひと工夫

カメラの機能やテクニックなんて何も知らなくても、写真のできばえがグッと良くなる工夫があります。デジタル一眼レフだろうが、コンパクトカメラだろうが関係ありません。写真の善し悪しは、実はカメラを構える前に決まっているのです!例えば、背景や服装は、できるだけ鮮やかなものを選びましょう。服装がピンクなら、背景は水色など、服装と背景の違いがはっきりしていると、さらに見栄えが良くなります。構図なんてことも難しく考えず、胸より上、腰より上、全身と3パターンずつ撮っておけばどれかは収まりがいいものです。さらに、目的に合わせて下記のようなワザを使ってみましょう。いつも同じのワンパターンな写真から脱却できますよ!

カラフルな背景を活かして撮影しよう

こどもをメインで撮りたいとしても、背景が賑やかか、寂しいかで写真の印象がまるで変わってしまいます。できるだけ賑やかな背景を選ぶようにしましょう。普段はつい、こどもの顔がめいっぱい大きくなるように撮影しがちですが、かわいい背景を見つけたら、背景を活かして撮影すると、一風変わった写真になります。

笑顔や動きがほしいなら小物を持たせる

「はーい、パパのほうをみてー!」なんて、いつもニコパチ写真になってませんか?こどもの自然な表情を撮りたければ、おもちゃやおかしなど、こどもの大好きな物を持たせるのがコツです。おもちゃならうれしそうに遊び始めるので、動きのある写真が撮影できます。おかしなら満面の笑顔が狙えること間違いなしです。



3 お気に入りをストック&セレクト

いい写真を撮る最高の秘訣はとにかくたくさん撮ること。その分、写真のデータがどんどんたまっていきますね。あまりにデータが多すぎると、せっかくのお気に入りカットが埋もれてしまうことも…。そんなことにならないように、Photoshop Elementsの「Elements Organizer(エレメンツオーガナイザー)」という機能をつかって効率よく写真を管理しましょう。オーガナイザーなら、面倒なフォルダ分けは不要。自動顔識別やキーワードタグやスマートタグを使えばワンタッチ写真管理が可能です。

[ストックのコツ]保存の時にこれだけはやっておこう!

重複する写真をスタック

画面左上にある検索窓横のプルダウンメニューには「重複する写真の検索」という項目があります。これがPSE10の超便利な新機能!プルダウンからこのメニューをクリックすると、自動で撮影の日付や構図から同じ内容であろう写真を分類し表示してくれます。そして、そこにある「スタック」ボタンをクリックすると、カタログ画面上で同じ内容の写真を重ねて1枚の写真として表示してくれるようになり、特に連写モードなどで撮影した写真が画面を埋め尽くしてしまう煩わしさから解放されます。

人物認識を大活用!顔を登録

いい写真を撮る最高の秘訣はとにかくたくさん撮ること。その分、写真のデータがどんどんたまっていきますね。あまりにデータが多すぎると、せっかくのお気に入りカットが埋もれてしまうことも…。そんなことにならないように、Photoshop Elementsの「Elements Organizer(エレメンツオーガナイザー)」という機能をつかって効率よく写真を管理しましょう。オーガナイザーなら、面倒なフォルダ分けは不要。自動顔識別やキーワードタグやスマートタグを使えばワンタッチ写真管理が可能です。

キーワードタグを付ける

自由に名称を設定できるキーワードタグを利用して、「年賀状用」「アルバム用」などと、用途別のタグを写真に付けておきましょう。写真にタグを付ける方法はカンタン。キーワードタグを写真の上にドラッグ&ドロップするだけです。

自動で顔を識別 ワンタッチで重要度を設定できる★マーク 写真の用途別にキーワードを設定しておくと便利


[セレクトのコツ]お気に入りの写真をカンタン抽出

「顔」で選ぶ

「人物」のキーワードタグで登録しておいた「顔」をクリックすれば、その顔が写っている写真が瞬時に抽出されます。

キーワードタグで選ぶ

「年賀状用」などと、用途によって設定しておいたキーワードタグのマークをクリックすれば、そのキーワードタグが付いている写真が瞬時に抽出されます。

スマートタグの「高品質」を選ぶ

保存されている写真の、明るさ、焦点などを、エレメンツオーガナイザーが自動で解析して、あなたの写真を「高品質」「標準」「低品質」に分類してくれます。写真を見る目に自信がない人でも、エレメンツオーガナイザーの客観的な評価を参考にすれば、写真選びがより確実になります。

キーワードタグやキャプションやファイル名などをテキスト検索することも可能 重要度を示す星の数で絞り込むこともできる 登録してある「顔」をクリックすれば、その「顔」が写った写真を一覧表示 用途別に設定しておいたキーワードタグをクリックすると該当する写真を一覧表示 スマートタグは写真を自動解析して「高品質」「標準」「低品質」に分類する

オブジェクト検索

こちらもPSE10の新機能!たとえば「花」の写真を探したいとき、「花」の映っている写真の「花」の部分を選択して、「オブジェクトを検索」ボタンをクリックします。すると、「花」と形(シェイプ)と色(カラー)が似ている写真を自動で抽出してくれます。形優先で探したい場合は画面上部のスライドバーを「シェイプ」側にずらします。色優先で探したい場合は同じく「カラー」側にずらします。



STEP2 写真補正・加工

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