アクセシビリティ
アドビ
サインイン プライバシー My Adobe

アドビ アトリエ9

3ステップでできる写真のトリミング

最近のデジタルカメラは高性能で画素数も多いので、そのままプリントすると思うような出力にならないことがあります。また、用途も多様ですから、いろいろなサイズで使うため、トリミング(切り抜き)が必要になってきます。そんなとき、Photoshop Elements 9なら目的にぴったりのトリミングが簡単にできます。今回は、使用頻度の多い便利な切り抜きテクニックを覚えて、ポストカードづくりに活用してみましょう。

はじめる前に Photoshop Elements 9を起動し、スタートアップスクリーンの「編集」をクリックします。 | Elements Editor(編集画面)が開きます。メニューバーの「ファイル」から「開く」をクリックします。 | 「開く」ダイアログで使用する写真を選択して「開く」をクリックします。|写真がElements Editorに表示されます。さあ、編集スタート!




STEP1. ハガキと同じ比率を選ぶ

PAGE TOP

ツールボックスから「切り抜き」ツール図の(1)を選択します。このまま写真上をドラッグすれば、切り抜き範囲を指定できますが、今回はもうひと工夫します。通常のはがきサイズ(横)に仕上げるため、画面上部のオプションバー図の(2)に幅:148mm 高さ:100mm 解像度: 220pixel/inchの数値を入力します。(解像度は高画質でプリントするのに必要な数値です)

Point: 定型サイズなら、こちらが便利!「縦横比を選択」の右側のボックスの▼をクリックすると定型サイズのメニューが表示されますので、お好みのサイズを選択します。



STEP2.切り抜き範囲を決める

PAGE TOP

切り抜きツールで画面上を対角線にドラッグすると、先ほど設定した縦横比で四角形の枠(バウンディングボックス)図の(1)ができます。後で調整できるので大まかでかまいません。

次に選択範囲の調整を行います。バウンディングボックスの「□」をドラッグすることで範囲のサイズを変更できます。選択範囲内にマウスカーソルを乗せてドラッグすると選択範囲を移動できます。

範囲を移動|範囲サイズの変更




STEP3. 切り抜きを実行する

PAGE TOP

切り抜きの範囲が決まったら、バウンディングボックスの下の「○」をクリックします。写真の暗くなっている部分が切り抜かれます。「×」をクリックすると指定が解除されます。

完成!これでハガキと同じサイズの写真になりました。後は文字を入れるだけ。文字の入れ方は、「とびっきりテクニックその2」で紹介します。 とびっきりテクニック その2





アドビ アトリエ9 - TIPSトップに戻る