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Back to Basic「フォトレタッチ講座」~創って楽しむ写真の世界~

※ここでは、Photoshop CS4を使用して解説しています。

進化し続けるPhotoshopのフォトレタッチ

デジタルイメージングの世界を常にリードし、現在ではWebや3D・モーショングラフィックの制作から医療や科学分野まで、あらゆる現場に幅を広げて活躍するPhotoshopは、1990年にフォトレタッチソフトとして誕生しました。ここではその原点に立ち返り、フォトレタッチソフトとしてのPhotoshop CS4 / CS4 Extendedの可能性を紹介していきます。また「Photoshopワンポイント!」では、レタッチの内容に沿った補正のコツやPhotoshop CS4 / CS4 Extendedの新機能を紹介します。

(※写真はダウンロードすることができます。紹介されているフォトレタッチを、実際にお試しください。)

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1. ネムい写真のコントラスト調整

日陰や曇り空のもとで撮影した場合、コントラストが浅くなりメリハリのない、いわゆる「ネムい」写真になりがちです。このようなときは、全体のコントラストを上げるだけでなく、光の方向を意識したハイライトの調整で、写真の特徴を生かしつつ立体感を演出しましょう。

1. ネムい写真のコントラスト調整 手順の解説へ

1. ネムい写真のコントラスト調整

 

2. 深みのあるモノクロ写真

カラー写真をモノクロ加工してみたものの、深みのない仕上がりになり、返って魅力が半減してしまったことはありませんか?その原因のひとつとして、写真が元々持っている印象を、モノクロにしたときに色彩といっしょに消してしまっていることが考えられます。ここでは、各カラー情報を保持したまま彩度を下げることによって、写真本来の印象を生かしたモノクロ写真を作る方法を紹介します。

2. 深みのあるモノクロ写真 手順の解説へ

2. 深みのあるモノクロ写真

 

3. Camera RawでRAWファイルを現像

JPEGの何倍ものデータサイズになってしまうRAWファイルのメリットは、撮影時のカメラの設定に関係なく、パソコン上で現像することができる点にあります。しかし、その現像の工程で過度な補正をして写真が持つ色調や階調のデータを捨ててしまうと、その後のレタッチの表現の幅を狭めることになりかねません。ここでは、Camera Rawを使った、美しいレタッチのための、美しい下地作りを紹介します。

3. Camera RawでRAWファイルを現像 手順の解説へ

3. Camera RawでRAWファイルを現像

 

4.写真を華やかなイメージに補正

大切な記念の1枚です。構図や表情はイメージ通りでも、全体にメリハリがなくゴミも写り込んでしまっています。今回は、明るさの調整で主役を引き立たせ、さらに、余計なゴミの除去ときれいな肌の補正方法を紹介します。今まで紹介してきた内容の総集編的内容です。難易度は高いですが、この内容が理解できれば、フォトレタッチおよびPhotoshopの基本的な部分は、ほぼマスターしたといえるでしょう。

4.写真を華やかなイメージに補正 手順の解説へ

4.写真を華やかなイメージに補正

 

5.ブツ撮りの被写界深度を補正

撮影時において、ズームレンズを使用した場合や絞りの問題で、どうしても深い被写界深度を得ることができないことがあります。その問題の解決法として、被写界深度の異なる複数の写真をPhotoshop CS4の自動処理で合成し、簡単に被写界深度の深い1枚の写真を作り出します。また、これらの写真は手持ちによる撮影のため、それぞれの写真にブレがありますが、自動整列により正しく位置補正します。

5.ブツ撮りの被写界深度を補正 手順の解説へ

5.ブツ撮りの被写界深度を補正

 

6.3D機能を使った写真合成

Photoshop使って窓の外の風景を一変させる写真合成は、よく行われている合成のひとつです。ここでは大幅に強化されたPhotoshop CS4 Extendedの3D機能をフォトレタッチに応用した、今までにない新しい写真合成を紹介します。ただ窓の外の風景を差し替えるのではなく、窓に角度をつけることで視点を変化させ、臨場感を演出しました。

※3D機能はPhotoshop CS4 Extendedの機能です

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6.3D機能を使った写真合成

 


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