|
そんな、高い実用性とデザイン性を求めた新しいWebサイト開発にあたって、スムーズな制作環境を実現したのが、GoLive 5.0だった。デザイナーとの協同作業以降、現在では広報宣伝課内部でもGoLiveが標準で活用され、随時更新の必要なページや製品画像の入れ替えなど、担当社員が直接行っている。
「GoLiveは使いやすくて、視覚的に細かい作業ができるのがいいですね。しかも、Adobe Photoshop®などで作成した画像を簡単な操作で取り込んだり、他のWeb制作ツールに比べても『絵』的な使い方ができて理解しやすいし、作業をしていても楽しいので、どんどんのめり込んで今はかなりのレベルまでGoLiveは使いこなしています。」と語るのは、同宣伝課の中村和也氏。
GoLiveは簡単な基本操作さえ覚えれば、制作のプロでなくても簡単にすぐに使いこなせるようになる、上達するのが実に早いソフトウェアだと守永氏も話す。また製品写真をPhotoshop上で調整し、レイヤー付きのPSDファイルをそのままスマートPhotoshopを使いGoLiveに貼り付けるといった、アドビ製品ならではの連係機能も作業の効率化をはかる上で見逃せない点のようだ。
「GoLive 5.0は、デザインしながら、HTMLソースをリアルタイムにパレット上で確認できるのが便利です。それに、テーブルを直感的に操作しながらデザインを進められるのも、大きなメリット。またアクション機能が充実し、操作性も良い。たとえばロールオーバー効果のあるボタンをいくつも作成するような同じ作業を繰り返す場合に、そのまま前の素材を流用し、効率よく作業ができました」。
|