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GoLiveを駆使して制作されたユニークなポラロイドのWeb、polastyle.com
topimage
monogram(R)
有限会社モノグラム
消費されるカルチャーから、創造するカルチャーへ。ヒトとモノ、空間を創造する事業の実践・運営をテーマとする企画制作会社。その活動領域はモノづくり、Webサイト、映像、出版、イベントと多岐に渡り、さまざまなジャンルで活動中。polastyle.comなどの情報発信のほか、ファッションや音楽を中心にしたクリエイティブなことを好む人々が、自由に表現でき評価される空間(環境)づくりを目指す独自プロジェクト「FASHION GATE Project」なども進めている。
http://www.mono-g.com/
・ポラスタイル http://www.polastyle.com/
・ファッションゲート http://www.fmeet.com/

Adobe GoLiveの主な利点
操作性が向上したソースコード編集機能により、より手書きに近いクオリティのHTMLソースコードを効率的に管理・編集できる
サイトデザインによってサイト設計図をGoLiveの中で作成でき、効率的に大量ページを作成することが可能。 また再設計も簡単にできる
サイトレポート作成機能によって、ファイル情報やHTML、画像などの欠落やエラー等、サイト内部の問題をすばやく適確に解決することができる
数年前から若者たちの間でポラロイドカメラが熱い注目を集めている。カンタン、手軽、ちょっとアンティーク、フォトテイストがオモシロイ。そんな「ポラロイドのある生活」をテーマにした、polastyle.comは、若者たちのトレンドを反映したユニークなWebサイトだ。そしてこのWeb開発に用いられたのが、Adobe® GoLive® 5.0。開発にあたった有限会社モノグラムの皆さんに、お話をうかがった。
ポラロイドカメラの新しいトレンド空間、polastyle.com
 

polastyle.comは、「SPECIAL」「POLALIFE」「GALLERY」「FACTORY」の4つのカテゴリーで構成され、ユーザをはじめとするさまざまな人たちの投稿写真の掲載や、新しいポラロイドカメラ・関連商品の開発アイデア募集などが行われている。「マーケティングや企画、コンサルティングに約半年くらいかけ、コーポレイト・スタイル・プレイというカテゴリーに分けました。最終的なゴールは、ポラロイドカメラのeコマース化」と、モノグラム代表・プロデューサーの佐藤氏。

「アンディ・ウォーホールが使っていた旧式の物をはじめ、ポラロイドカメラの昔のタイプは今とても人気があります。こういった物を、カスタマイズ化していきたい。そのためにポラロイドカメラの図面を公開して、迷彩柄のポラロイドカメラなど、ユニークなカスタマイズアイデアを受け付けています」。

 

ディレクターの宮本氏の説明によれば、ポラロイド製品でカスタマイズ可能な製品の図面は、Adobe Illustrator® 9.0でトレースしたのちPDF化されているので、Adobe Acrobat® Reader(TM)で誰でも自由にダウンロードできる。またこのWebサイト上ではモノグラムがさまざまな企業と一緒に手がけた、ロマンスカーモデルやレゴモデルといった、アイデアたっぷりのポラロイドカメラを見ることもできる。

polastyle
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GALLERY

polastyle
「写真」にフォーカスを当てた、ファッション感覚溢れるpolastyle.comのトップページ
  FACTORYにはポラロイドカメラの新しい進化を予感させる、さまざまなカスタマイズ化アイデアが図解とともに掲載されている
     
  Adobe GoLive 5.0で作るHTMLは、
きれい・見やすい・ハンドコーディングに近いクオリティ
 
 

そんな楽しさいっぱいの、polastyle.com。Web制作ツールにAdobe GoLive 5.0を採用した理由を、デザイナーの早川氏に尋ねてみた。もともと手書きでHTMLのコーディングを行ってきた早川氏はモノグラムを立ち上げる際に、ソースのクオリティを高め、同時に、限られた人数で最大限の制作効率をもとめるため、さまざまなHTMLエディタを使い比べてみたという。しかしどのHTMLエディタも共通して、HTMLに余計な記述が見られ、すっきりとまとまったクリーンなHTMLを生成することができなかったそうだ。そんな時に出会ったのが、Adobe GoLive 5.0。試した結果、「GoLiveが、最もソースがきれいでした。しかもそのクリーンなHTMLを、容易に作ることができた」。

「GoLive 5.0を使いはじめた頃は、主に構造の入り組んだテーブルを作成するときの、テキストエディタの補助ツールとして使用していました。しかしいろいろと使い込んでいくうちに、GoLiveで作ったHTMLソースはとてもクオリティが高いことがわかったのです。僕らのように最初から手打ちでWeb制作に関わってきた人間にとって、バラつきのない、見やすく整ったHTMLソースを仕上げることは非常に大切です。何故ならソースの出来不出来で、作品の善し悪しに影響が出ますから。試してみた他のプロフェッショナルのWebオーサリングツール では、余計な半角スペースを入れるという致命的な問題があった。一方、GoLiveで生成されるHTMLは、ハンドコーディングで時間をかけて丁寧に作り上げたソースと、極めて近いクオリティを持っています。しかもそれが簡単にできるのは驚きです」。

「GoLiveには便利な機能がたくさんあるので、今ではテキストエディタと立場が逆転して、GoLiveでほとんど全てを作り込んでいます。テキストエディタの使用は細かい調整が必要な場合のみ。それにデザインする場合、僕はスタイルシートを最初に組み、それをひと通り確かめてからテーブルを組むのですが、作業を行いながらソース確認する際も、GoLiveはHTMLソースのチェック機能が便利なので、不適切な記述にすばやく到達できます」。

 

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