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ここではGoLiveについてより深く知ってもらうために、またWebデザイン自体にまだ触れていない方のために、ExtraDesignが制作した「Rainbow Graphics」という架空のWebサイトを題材に、GoLiveを使ったWebサイト制作の工程を紹介していく。オープニングアニメーションの制作にはAdobe® LiveMotion(TM)が使用されている。

Webサイト制作にとりかかる前に、サイト全体の構造を考えておくのは非常に重要なことだ。今回の題材となっている「Rainbow Graphics」という架空のWebサイトは、その名の通りレインボーをテーマにしたアニメーションからはじまり、個人サイトには欠かせないページで構成されている。
簡単に全体像を紹介すると、まずはWebサイトの「顔」とも言えるトップページ。インパクトを与えたり、楽しんでもらえるような工夫をしよう。Rainbow Graphicsでは、LiveMotionで作成したアニメーションがこのトップページを飾っている。訪れる人に更新情報を知らせる、よく「what's new」と 呼ばれるページや、気軽に更新できるページもつくっておきたい。今回は日記「diary」をそのページに見立てた。さらに自分の趣味や仕事をWebサイトに生かすページ(Rainbow Graphicsではfont)、ほかのWebサイトにリンクをはる「link」、訪問者からメールを受けるための「contact」などのページを用意するのも良いだろう。
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