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5.レイアウトグリッドを利用する 実際にWebページのレイアウトをしていこう。まずはコンポーネントであるナビゲーション部分の「navi.html」から開始する。「navi.html」を表示した状態で、「オブジェクト」パレットの「基本タブ」にある「レイアウトグリッド」アイコンを「navi.html」ページ上にドラッグ。そうすると、ページ上にレイアウトグリッドが配置され、インスペクタが「レイアウトグリッドインスペクタ」に変化する。ナビゲーションは縦長になるので、まずは横幅を調整。レイアウトグリッドインスペクタの[幅]に[145]と入力してMacならreturnキー、WindowsならEnterキーを押して横幅を決定する。
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 アイコンをダブルクリックしてレイアウトグリッドを配置させることもできる。レイアウトグリッドはテキストや画像などのオブジェクトをページ上に正確に配置する際に便利な機能。ピクセル単位で配置できるので、ちょうど Illustratorでレイアウトするような感覚で作業をすすめられる |
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6.配置画像をサイトウィンドウに取り込む ここでWebページに配置する画像を必ず「サイトウインドウ」に取り込んでおこう。GoLiveの場合、まずすべての画像を「サイトウインドウ」に取り込んでから、ページ上に配置していくからだ。
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 ここで使用する画像類は、「images」というひとつのフォルダにまとめてある。このフォルダを選択した状態で、「サイトウインドウ」の「ファイルタブ」の中に直接ドラッグするだけだ。右は「images」フォルダ、上はそれを取り込んだ「サイトウインドウ」。 |
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