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  メイキングWebデザイン【上級編】vol.3 ソースコードの編集
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ソースコードの編集
KEYWORD ソースビュー、ソースウィンドウの設定

GoLiveのようなWebページ/サイトエディタの登場により、テキストエディタ上でじかにソースを作成・修正する機会は少なくなったといえる。ただし、ソースが存在する以上、微調整は必要である。ここではソース上での編集作業方法を解説する。
   
  1.ソースウィンドウ
「ドキュメントウインドウ」上部にある[HTMLソースエディタ]タブをクリックすると表示される「ソースビュー」では、テキストエディタを使用する感覚で、編集作業をサポートする機能により、柔軟なソース編集が行える。
   
  ソースウィンドウ
   
   
  2.ソースに準拠したハイライト表示
ソース編集は多数のタグが書き込まれたテキスト上で行われる。膨大なタグ、細かい数値などは、ソースを見慣れていないユーザには非常に取っつきづらいもの。GoLiveのソースエディタでは、「構文ハイライト」により、任意のハイライト表示を行うことができる。「構文ハイライトオフ」ボタンはハイライトがない表示。「構文ハイライト詳細」ボタンは、タグと設定内容をハイライト表示。「メディア&リンクハイライト」ボタンは配置された画像などのメディアをハイライトする。「ハイライトURL」ボタンはURLへのリンクが張られた部分をハイライト表示する。
   
メイキングWebデザイン【上級編】
vol.1
Webサイトの構造をデザイン
vol.2
フォームページの作成
vol.3
ユーザビリティを考慮した機能
サイトの更新
ソースコードの編集
メイキングWebデザイン
【初級編】
【中級編】
【上級編】

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サンプルテンプレート

フリーボタン素材
・印刷用PDF
 STEP1〜3(PDF:1MB/17ページ)
 - Webサイトの構造をデザイン
 - サイト構造の編集・微調整
 - サイト全体で統一されたページデザイン
 STEP4〜6(PDF:1MB/10ページ)
 - 共通するデザイン要素の設定
 - フォームページを作成して情報の収集
 - ユーザビリティを考慮した機能
 STEP7〜9(PDF: 564 KB/7ページ)
 - サイトの更新
 - ソースコードの編集
 - ロールオーバーを使用したバナーの作成
 - ダイナミックリンクを使って
  データベースと連携したサイト構築

  ソースに準拠したハイライト表示  
  これらのほかにもサーバ側コードをハイライト表示にする「サーバ側コードをハイライト」ボタンや、行の折り返しを設定する「ワードラップ」など、ソースをじかに編集する際に作業効率を高める表示変更が可能
   
   
  3.ソース上に直接エレメントをドラッグ&ドロップ
 
ソース編集が直接行える「ソースビュー」だが、タグなどを打つのはやはりめんどうだ。しかしGoLiveでは、「オブジェクト」パレットから直接、<HR>などのHTMLオブジェクトをドラッグ&ドロップできる。 ソース上に直接エレメントをドラッグ&ドロップ
  ソース上に直接エレメントをドラッグ&ドロップ
   
   
4.カラーもドラッグ可能
さらに、「カラー」パレットから色のデータを配置することもできる。さらに、「ソースビュー」には、STEP 6で紹介した「構文チェック」機能も搭載されている。
 
カラーもドラッグ可能 今まで「ソースが汚くなる」、「じかにソースを操れない」などの理由から、昔からWebデザインを行ってきたユーザに不評だったWebデザインツール。しかし、GoLiveのきめ細かなソース編集機能は彼らのWebデザインツールに対する認識を覆すものだ。ぜひ一度触ってみてほしい。
カラーもドラッグ可能
   
 
   


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