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LiveMotionでテキストアニメーションを作成 page: 1 2 3
  アニメーションスタイルの適用
   
    オブジェクトに登録したアニメーションスタイルを適用して行きます。タイムラインウィンドウの文字オブジェクトを1つおきに選択して、同時にスタイルを適用します。適用したいオブジェクトを選択後、スタイル登録した「falling text」を選択して適用します。
※ただし、文字組み中程にある「LIVEMOTION」の文字への適用はしません。

さらに残りのオブジェクトにも同様にスタイル(スタイル登録した「falling text long」)を適用します。
   
     
アニメーションスタイルの適用 アニメーションスタイルの適用
LiveMotionチュートリアル

ダウンロード
オリジナルLIVファイル
  Macintosh用 text_anime.sit(sit:68KB)
  Windows用 text_anime.zip(zip:70KB)
     
  キーフレームの調整
   
    さらに、各オブジェクトのキーフレームのタイミングを移動して、全体のランダム感を出します。いずれかの文字オブジェクトのプロパティを見ます。全てのキーフレームを選択して、時間軸をずらしていきます。

ここまできたら、途中でプレビューをしながら、なるべく全体がバラバラに舞い落ちて行くように、ずらしたいオブジェクトプロパティにあるキーフレームを移動して少しずつ調節していきます。

   
  キーフレームの調整
全てのキーフレームを選択し、ドラッグで移動することができる

     
  このように、1つのアニメーションをスタイルとして登録することで、おびただしい数のオブジェクトに対しても簡単にアニメーションが適用出来ます。本編(ダウンロードファイル)では、最後に残った文字「LIVEMOTION」が波のように消えて行きます。これも、1つの動きをスタイル登録して、各文字に適用した後に、キーフレームの移動で時間軸を少しずつずらしたものです。アニメーションスタイルの詳細については、ダウンロードファイルを参照ください。

   
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