|
|||||||||
|
|||||
| LiveMotionでテキストアニメーションを作成 |
page: |
||||
| アニメーションスタイルの適用 |
| オブジェクトに登録したアニメーションスタイルを適用して行きます。タイムラインウィンドウの文字オブジェクトを1つおきに選択して、同時にスタイルを適用します。適用したいオブジェクトを選択後、スタイル登録した「falling text」を選択して適用します。 ※ただし、文字組み中程にある「LIVEMOTION」の文字への適用はしません。 さらに残りのオブジェクトにも同様にスタイル(スタイル登録した「falling text long」)を適用します。 |
![]() |
![]() |
|
|||||||||
| キーフレームの調整 |
| さらに、各オブジェクトのキーフレームのタイミングを移動して、全体のランダム感を出します。いずれかの文字オブジェクトのプロパティを見ます。全てのキーフレームを選択して、時間軸をずらしていきます。 ここまできたら、途中でプレビューをしながら、なるべく全体がバラバラに舞い落ちて行くように、ずらしたいオブジェクトプロパティにあるキーフレームを移動して少しずつ調節していきます。 |
![]()
|
|
| このように、1つのアニメーションをスタイルとして登録することで、おびただしい数のオブジェクトに対しても簡単にアニメーションが適用出来ます。本編(ダウンロードファイル)では、最後に残った文字「LIVEMOTION」が波のように消えて行きます。これも、1つの動きをスタイル登録して、各文字に適用した後に、キーフレームの移動で時間軸を少しずつずらしたものです。アニメーションスタイルの詳細については、ダウンロードファイルを参照ください。 |
|
|||||||||||||||