Flash をサポートしている日本語のスクリーンリーダー (Windows 版のみ)。Flash コンテンツをどのように読み上げるかを理解するには、実際に自分で使ってみないと分からないものです。PC-Talker XP を例にその手順をご紹介します。
Ctrlキーを押しながらインストールを実行してカスタムセットアップを行い、"KTOS (点字入力ドライバ)"および "AOK メニュー" をインストールしないことをお奨めします。"PC-Talker XP" のみをインストールしてください。もし、操作が分からずに全てインストールしてしまった場合は、Shift + 変換キーを押して "KTOS" の入力モードを"フルキー"にしてください。
体験版は "ProTALKER" というソフトがないと動作しません。そのため、"ProTALKER" がない場合には、"ProTALKER" を同梱している日本 IBM の "ホームページ・リーダー" をあわせてインストールしてください。"ホームページ・リーダー" は日本でもよく使われている音声ブラウザなので、音声ブラウザを利用している際に Flash コンテンツがどのように読み上げられるかを確認するのにも役立ちます。
記事監修 株式会社高知システム開発