今までにないドキュメントセキュリティ

デジタルドキュメントに移行すると、デジタルドキュメントを誰がどのように使用するかを制御、追跡、把握できるようになります。Adobe Experience Manager Formsのデジタル著作権管理(DRM)は、デジタルドキュメントをプロアクティブに保護し、ドキュメントのライフサイクル全体にわたる利用状況を明確化します。

ドキュメントのセキュリティをきめ細かく制御

作成するドキュメントに必要なセキュリティと権限のレベルを設定できます。誰がどのような状況でドキュメントにアクセスできるかを制御できます。ドキュメントの作成からアーカイブにいたるまで、ドキュメントのライフサイクルのどの時点でもセキュリティ設定を変更できます。

ドキュメントの暗号化
米国連邦規格に準拠した暗号化により、PDFドキュメントとMicrosoft Officeドキュメントを保護できます。

ユーザー認証
ドキュメントに対する権限を、認証に基づいて個人またはグループに付与、制限できます。

セキュリティの統合
既存のユーザー認証システム内で実行することも、強力なAPIを利用してカスタム認証を開発することもできます。

機密保持の設定
コピーや印刷、オフライン表示など、ユーザーやグループがドキュメントに対して実行できる操作を容易に定義できます。

動的なポリシー
ドキュメントの配信後でも、セキュリティポリシーを随時変更できます。

モバイルアクセス
モバイル利用者は、セキュリティで保護されたPDFドキュメントにAdobe Acrobat Readerモバイルアプリでアクセスできます。

ドキュメントをいつでも適切に制御

セキュリティで保護されたデジタルドキュメントの利点は、現在の利用状況をいつでも観察、管理できることです。
監査ログ
利用者がドキュメントにアクセスした日時、方法、場所を詳細な監査ログに記録できます。
ドキュメントの更新
ドキュメントの配信後でも、正規の利用者に配信したドキュメントを最新版で更新することができます。
ドキュメントの取り消し
ドキュメントの配信後でも、ドキュメントへのアクセス権を取り消すことができます。
異常値検出
Adobe Analyticsのdata workbench(マルチチャネル分析)との統合により、データを可視化して異常値を検出できます。

ロサンゼルス国際空港、デジタルフォームを利用して高度3万フィートの状況を把握

ロサンゼルス国際空港では、Adobe Experience Manager Formsを活用して、ターミナルマネージャーに空港アセットのリアルタイム情報を提供しています。
 

Adobe Experience Manager Formsをもっと知る

Adobe Experience Manager Formsを活用してフォームやドキュメントを作成、保護、最適化する方法について解説した資料をご用意しましたので、ぜひご一読ください。
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