より多くのコンテンツを、どこからでも視聴可能に

エミー賞を受賞したAdobe Primetimeの認証技術(従来のAdobe Pass)がTV Everywhereを支えています。この技術は、タブレット、スマートフォン、セットトップボックス、ゲーム機などで有料コンテンツのロックやアンロックを制御する、柔軟性と使いやすさに優れたシステムです。アドビはオリンピックを始めとする数々のライブイベントを支援しています。Adobe Primetimeの認証技術は、今や北米における有料テレビ視聴世帯の99%にまで普及し、市場のリーダーとなっています。

適切なチャネルを適切なオーディエンスに

統合認証機能を利用して、加入者や有料テレビ事業者のサイトとアプリを簡単に認証できます。事前認証により、視聴可能なチャネルを限定できます。

すぐに接続可能

 

 

マルチプラットフォームのサポート

マルチプラットフォームのサポート

クライアントSDKでiOS、Android、JavaScript、Adobe Flash Player対応のデバイスにアクセスできます。クライアントレスAPIを使用すると、スマートテレビやセットトップボックスなど、接続先のデバイスにもアクセスできます。
シームレスなユーザー体験

シームレスなユーザー体験

視聴者は、1回のサインオンでチャネル、サイト、アプリのいずれでも動画を見ることができます。使い勝手がよいと、未加入者の試聴が増えます。その際のサインアップも安全に管理できます。
自動ログイン

自動ログイン

視聴者がコンテンツを見るためのパスワードを忘れた場合にも安心です。有料テレビとインターネットのサービスが同じプロバイダーである場合、ログインが自動的に行われます。

Adobe Analyticsとの統合による効果

顧客をリアルタイムにモニタリングし、APIを制御し、顧客に関する深いインサイトが得られます。ユーザーメタデータ交換サポートを利用して、デバイス間でユーザーID、郵便番号、ペアレンタルコントロールなどの情報を送信します。

3つの主要コンポーネントによるAdobe Primetime有料テレビの経路

Adobe Primetime Pay-TV Passは単体のサービスオプションとして使用できるほか、TV Everywhereコンテンツの公開と収益化、最適化のプロセスなどを効率化するAdobe Primetimeの他の機能と最初から統合して使うこともできます。

アクセスイネーブラ

配信側のwebページか、再生側のアプリケーションに小さなファイルがロードされます。このファイルは、TV Everywhereのエコシステム全体を結び付ける役割を果たします。

Pay-TV Passサーバー

ホスティングされたサーバーが、アクセスイネーブラや有料テレビ事業者が運営する既存の認証システムと安全に通信します。

メディアトークンベリファイヤ

メディアトークンベリファイヤ
資格を検証します。視聴者の資格がCDNトークンのワークフロー全体にセキュリティ面で適合しているかどうかを判定する、最後のステップです。

テレビの視聴数は今後も伸びる

成長するオンライン動画視聴の背景にある数字と傾向についてまとめたAdobe Digital Insightsレポートをご覧ください。