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DV/SD事例:全ての番組、企業PV制作にPremiere Proを使用
新宿区に所在するアイエムエス フューチャーデザインは、フリーの3人のディレクターによって1997年に発足された制作会社。現在、テレビ番組などの映像及びCG制作を柱に、その周辺メディアであるウェブ、CD-ROM、DVD、また企業PVなどと多岐に渡る制作を行っている。
設立当時の同社の強みは、当時もまだ珍しいデジタル映像処理の知識を持ったディレクターの集まりであったこと。代表取締役の大熊 伸幸(おおくま・のぶゆき)氏が、長年信頼を持って使用している編集ソフトがPremiereだ。バージョン2の時代からのユーザーである。「当初、編集ソフトは4社ほどの選択でしたが、Premiereが一番使いやすいと思いました」と話している。
さまざまな入出力ボードも研究した大熊氏率いるアイエムエス フューチャーデザインは、現在、「Matrox X100」のシステム4機と「Matrox DigiSuite」のシステム1機を導入している。全ての機種ではPremiere Proが稼働している。Matroxのボードを選んだ理由については「Premiere Proとの融合性が優れているため」。また、アイエムエス フューチャーデザインの春名 剛志(はるな・たけし)氏は「Matrox独自の豊富なエフェクトとPremiere Proの持つエフェクト類を併せ持てば、制作の幅が広がります」と話している。
アイエムエス フューチャーデザインのスタッフ数は20人ほどで、うち6人はディレクターだ。ほかスタッフはクリエイター。ディレクターも含めスタッフ全員が、3ds max、Softimage、Light Waveなどの3Dソフトでの3D制作、After Effectsでの合成、Premiere Proでの最終仕上げと一貫したワークフローを行うスキルを持っている。
| ©ベルーナ「リフレ」 |
©HOMME「ハニーフレッシュ」 |
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テレビ番組などの映像及びCG制作を柱に、その周辺メディアであるウェブ、CD-ROM、DVD、また企業PVなどと多岐に渡る制作を行う www.imsfd.jp
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