

次に、エクスプレション言語メニューから選択してみよう。この作例ではレイヤーの不透明度をエクスプレッションでランダムに変化させた。先ほどと同じように、エクスプレッションを適用したい光源素材のレイヤー(ray.tga)の「不透明度」プロパティを選択し、「不透明度」プロパティにエクスプレッションを追加する。

次に、エクスプレッションのエクスプレッション言語メニューをクリックして、「Random Numbers」から「random( )」を選択する。

random( )の括弧内では、ランダムを発生させる頻度や激しさを数値で指定できる。今回は不透明度がランダムになる幅を指定する。100と入力することで、不透明度が0%から100%の間でランダムに発生することになる。
再生するとサンプルのように不規則にレイヤーが点滅するアニメーションが作成されていることがわかる。
エクスプレッションのスクリプト言語はJava Script 1.2をベースに、Webブラウザに関連する拡張オブジェクトを省き、代わりにAfter Effectsのレイヤー、コンポジション、フッテージといった独自の拡張オブジェクトセットが追加されている。Java Scriptの詳細は書籍やWebサイトから入手するとよいだろう。
OpenSpace
http://www.openspc2.org/
水玉映像
http://www.mizutama.com/
North America
Europe, Middle East and Africa
Asia Pacific
Copyright © 2012 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved.
当Webサイトをご利用のお客様は、利用条件およびプライバシーポリシー(2011年9月30日更新)にご同意いただいたものとみなされます。
