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ハイデフ次世代ゲーム体制を強化
長年Premiereを使用している細川氏は「PremiereはPremiere Proとなってから、かなり能力が向上したと思います。まず、リアルタイムの応答性は格段によくなってます。それに、エフェクトやトランジションの品質がProになってよくなりました。60フレームやHDの高解像度に対応してくれたのは、弊社のようにCGツールで制作したムービーを編集する場合には嬉しいことです。ソースとなる素材を自社内で管理し、ハイデフの次世代ゲームにも対応できるよう備えておくことが必須である中、このPremiere
Proの進化は有益です」と話す。NEソフト研究開発部内でソース制作から手掛ける場合、HD-D5(1080p)で制作しておき、PS2やXbox 360等の最終的なフレームレートや解像度にダウンコンバートしている。「Matrox
Axio HDの持つ独自のエフェクトもリアルタイムで処理されるので生産性が向上します。面白そうなトランジションも揃っているのでどんどん活用していくつもりです」(細川氏)。セガのフライングロゴムービーなどは30ほどのレイヤーで構成され、トランジションやエフェクト類も多用されている。 |
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