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ADOBE CREATIVE SUITE 3 PRODUCTION PREMIUM

Adobe After Effects CS3を使ってみた

 


 

パペットツールを使用したキャラクターアニメーション

今回はAfter Effects CS3の新機能「パペットツール」を使用して、キャラクターアニメーションを作る。3DCGソフトで作成したキャラクターのアニメーション素材に対してパペットツールを使用した例をご紹介したい。

まずアルファチャンネル付のキャラクターアニメーションのシーケンスデータを、フッテージとしてコンポジションに配置する。

キャラクターアニメーションのシーケンスデータを、フッテージとしてコンポジションに配置

パペットツールは、ムービー素材に対して使用するとかなり不自然な変形をしてしまうことがあるため、ムービーを直接変形アニメーションさせる演出は避けたほうが良いようである。そこで今回は、まずムービー素材の最終フレーム(1フレーム分)のみを別途フッテージとして読み込み、ムービー素材の最後に繋げて並べる。

ムービー素材の最終フレームのみをムービー素材の最後に繋げて並べる

 



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