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チュートリアル
bullet 印刷用
複数の出力を短時間でレンダリング
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Adobe® After Effects® 5.5のレンダーキューでは、レンダリングするジョブをキューに指定できるので、昼休みや帰宅後などの時間を利用して、レンダリングすることができます。 また、レンダーキューを使用して、レンダリング処理に要する時間を大幅に短縮することもできます。 出力形式を追加して、1つのコンポジションから複数のファイルを同時に出力できます。これにより、異なるレンダリング設定が必要なコンポジションのレンダリングに必要な時間を短縮することもできます。 レンダリングのステータスはいつでも確認できます。レンダリングしたまま帰宅すると、翌日の出社時には、レンダリングされたファイルが作成されています。
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キューにコンポジションを追加
レンダリングするコンポジションを選択し、コンポジション/レンダーキューに追加を選択します。 レンダリング処理に使用するレンダリング設定テンプレートと出力モジュールテンプレートを選び、 (個々の設定を変更するには、下線付きのテンプレートの名前をクリックします。) 下線付きの出力先名をクリックして、出力ファイルの名前と場所を指定します。
レンダーキューウィンドウに、レンダリング可能なコンポジションの一覧が表示され、使用される設定が表示されます。 レンダリング設定と出力モジュールに異なるテンプレートを適用したり、個々の設定を変更したりすることができます。 レンダーキューウィンドウで変更した設定は、レンダリングだけに適用され、元のコンポジションは変更されません。
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別の出力モジュールを追加
レンダーキューでコンポジション名を選択し、コンポジション/出力モジュールを追加を選択すると、 コンポジションの下に別の出力モジュールが表示されます。 出力モジュールメニューから別のテンプレートを選択するか、下線付きのテンプレート名をクリックして、個々の出力設定を変更します。
複数の出力モジュールを使用すると、各フレームが一度だけレンダリングされてから、出力モジュールに渡されて圧縮されるので、レンダリングの時間が大幅に短縮されます。 この方法は、複数のバージョンのムービーを作成する場合に便利です。 例えば、ムービーの作成と同時にアルファマットを作成できます。 また、ロスレス圧縮のムービーとアニメーションGIFファイルを一度に作成できます。
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複製のレンダリング設定を変更
コンポジション名を選択し、編集/複製を選択します。 コンポジションのコピーがレンダーキューに追加されます。設定は元のコンポジションと同じです。 レンダリング設定メニューから別のテンプレートを選択するか、下線付きのテンプレート名をクリックして、個々の出力設定を変更します。 下線付きの出力先名をクリックして、出力ファイルの名前を変更します。
レンダリング設定は、コンポジションと、その下にネスト化されたすべてのコンポジションに適用されます。 コンポジションの画質、解像度、エフェクト、およびその他のレンダリングオプションを変更できます。
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