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スーパーインポーズしたオブジェクトの移動
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Adobe® Premiere® 6.0のトランスフォームエフェクトを使用すると、アニメーション効果を簡単に作成できます。ここでは、トランスフォームエフェクトを使用して、インポートしたグラフィックをアニメーション表示する方法について説明します。クリップのアニメーション表示でも、同じ手順を使用して望みのエフェクトを実現できます。
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Premiereファイルを設定
スーパーインポーズする画像と、背景のフッテージをインポートします。通常、スーパーインポーズする画像は、Adobe Photoshop®Adobe Illustrator®などのアプリケーションで作成されます。画像のある一部分だけをスーパーインポーズさせたいときは、アルファチャンネルを設定しておくと透明エリアによって不要な部分が表示されないので便利です。背景フッテージをビデオ1トラックに、アニメーション表示してスーパーインポーズするグラフィックをビデオ2トラックに配置します。
デフォルトでは、新しいプロジェクトにはスーパーインポーズトラックが1つ含まれています(ビデオ2)。必要に応じて、最大99までのトラックを追加できます。追加したビデオトラックはすべてスーパーインポーズトラックとなります。スーパーインポーズトラックに配置した画像は、その下にあるトラック内のすべての画像の一番上に表示されます。
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グラフィックの透明度を指定
タイムラインで、スーパーインポーズトラック(この例では、ビデオ2)上のクリップを選択してから、「ウィンドウ/エフェクトコントロールを表示」を選択して、エフェクトコントロールパレットを表示します。エフェクトコントロールパレットの「透明度」の左側にあるボックスを選択して、透明度設定ダイアログボックスを表示します。キーの種類メニューから透明度を選択します。この例では、背景が透明に定義されたアルファチャンネルを持つグラフィックをインポートしたので、アルファチャンネルを選択しました。ページピールアイコンをクリックして、選択したキーの種類をサンプルサムネールにプレビューします。終了したら、「OK」をクリックします。
選択したキーの種類を使用して、画像の透明度またはカラー値に応じた、画像の特定エリアの透明度を定義します。ただし、グラフィック全体の透明度を定義する場合は、タイムラインでグラフィックの不透明度ラバーバンドを調整します。
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トランスフォームエフェクトをグラフィックに適用
「ウィンドウ/ビデオエフェクトを表示」を選択して、ビデオパレットを表示します。遠近フォルダを展開し、トランスフォームエフェクトをスーパーインポーズトラック内のグラフィックにドラッグして、エフェクトコントロールパレットを表示します。
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