Creative CloudとAdobe Marketing Cloudの普及が加速


※米国本社発表の業績プレスリリースはこちらをご覧下さい

【2014年6月18日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2014年6月17日)Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、2014年度第2四半期(2014年3月1日から2014年5月30日)の決算を発表しました。

第2四半期の業績ハイライト

  • 収益は10億7,000万ドル、目標とした10億ドルから10億5,000万ドルの範囲の上限超えを達成。
  • 当四半期末の有料のCreative Cloudのサブスクリプション件数は2,308,000件で、2014年度第1四半期末から464,000件増。
  • クリエイティブ分野の年間の経常収益(Annualized Recurring Revenue - ARR)は12億ドルに拡大し、デジタルメディア全体のARRは13億8,000万ドルに拡大。
  • 当四半期のAdobe Marketing Cloudの収益は、前年同期比23%増の2億8,300万ドルを達成。
  • GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は、0.17ドル。Non-GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は、0.37ドル。
  • 営業キャッシュフローは3億6,800万ドル。繰延収益は過去最高の9億2,900万ドルに拡大。
  • 当四半期の収益の53%がCreative CloudおよびAdobe Marketing Cloudによる経常収益。
  • 当四半期中に約260万株を買い戻し、約1億6,600万ドルの現金を株主に還元。

役員のコメント
アドビの社長兼CEO(最高経営責任者)であるシャンタヌ ナラヤン(Shantanu Narayen)は、「2014年上期の好調な業績は、Creative CloudおよびAdobe Marketing Cloudの普及が加速したことによるものです。今後、さらに製品の発表を控えており、下期も堅調な業績が続くものと期待しています」と述べています。

アドビのエグゼクティブバイスプレジデント兼CFOであるマーク ギャレット(Mark Garrett)は、「第2四半期の確実な利益拡大は、当社のビジネスモデルにおける財務レバレッジが反映された結果です。当社はCreative Cloudへのさらなる移行を推進し、今後は市場をリードするクラウド関連製品による収益および利益拡大に焦点を移していく予定です」と述べています。

将来的観測の開示について
本プレスリリースは、実際の業績を大幅に異ならせる可能性のあるリスクと不確実性を内包した、将来の新製品の発表、事業の好調さ、クラウド事業における強み、収益および利益の拡大に関連する将来的観測を含みます。実際の業績を異ならせ得る原因としては、以下が挙げられますが、これらに限られるものではありません。

  • 顧客の要求に応える製品およびサービスの開発、市場投入、流通の失敗
  • 競合他社による新製品およびビジネスモデルの市場投入
  • 新たなビジネスモデルや新たな市場への移行の失敗
  • サブスクリプションサービスの更新比率の変動
  • サイバー攻撃と情報セキュリティに関連するリスク
  • 経済状況および金融市場の不確実性
  • 過去および将来の買収において見込まれた利益達成の失敗

これらおよびその他のリスクと不確実性についての解説に関しては、2013年11月29日を末日とする2013事業年度のアドビの年次報告書(Form 10-K)および2014年度に発行されたアドビの四半期報告書(Form 10-Q)をご参照ください。

プレスリリースに記載された財務情報は現時点で得られる情報に基づく推定を反映したものです。これらの金額は、アドビが2014年度第2四半期(2014年3月1日から2014年5月30日)について2014年6月に提出予定の四半期報告書(Form 10-Q)に記載される実際の業績数値とは異なる場合があります。

アドビはこれら将来的観測を更新する義務を負うものではありません。


アドビ システムズ社について
アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

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