最新ソリューションとしてAdobe Document Cloudを発表


※米国本社発表の業績プレスリリースはこちらをご覧下さい

【2015年3月18日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2015年3月17日):Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、2015年度第1四半期(2014年11月29日から2015年2月27日)の決算を発表しました。

第1四半期の業績ハイライト

  • 収益は11億1,000万ドル、目標とした10億5,000万ドルから11億ドルの範囲の上限をさらに上回る数字を達成。
  • 2015年第1四半期末のAdobe Creative Cloudの有料サブスクリプション件数は、2014年第4四半期末から51万7,000件増。前年同期比では28%増。
  • クリエイティブ分野の年間の経常収益(Annualized Recurring Revenue - ARR)は17億9,000万ドルに拡大し、デジタルメディア全体のARRは20億9,000万ドルに拡大。
  • 当四半期のAdobe Marketing Cloudの収益は、3億1,100万ドルを達成。
  • GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は、0.17ドル。Non-GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は、0.44ドル。
  • 営業キャッシュフローは1億8,300万ドル。繰延収益は過去最高の11億8,000万ドルに拡大。
  • 当四半期の収益のうち経常収益の占める割合は、前年同期の52%から過去最高の70%に上昇。
  • 当四半期中に約240万株を買い戻し、約1億7,400万ドルの現金を株主に還元。

役員のコメント
アドビの社長兼CEO(最高経営責任者)であるシャンタヌ ナラヤン(Shantanu Narayen)は、「Adobe Marketing Cloud と Adobe Creative Cloudは引き続きアドビの成長の原動力となっています。また本日、e-sign機能などの革新的な新機能を搭載した新たなソリューションAdobe Document Cloudを発表できたことを嬉しく思っています」と述べています。

アドビのエグゼクティブバイスプレジデント兼CFOであるマーク ギャレット(Mark Garrett)は、「当四半期の収益・利益が当社の戦略に対する実行力を証明しているとおり、2015年度は好調なスタートを切ることができました」と述べています。

将来的観測の開示について
本プレスリリースは、実際の業績を大幅に異ならせる可能性のあるリスクと不確実性を内包した、将来の製品開発および機能、クラウド事業における強み、経常収益の拡大に関連する将来的観測を含みます。実際の業績を異ならせ得る原因としては、以下が挙げられますが、これらに限られるものではありません。

  • 顧客の要求に応える製品およびサービスの開発、市場投入、流通の失敗
  • 競合他社による新製品およびビジネスモデルの市場投入
  • 新たなビジネスモデルや新たな市場への移行の失敗
  • サブスクリプションサービスの更新比率の変動
  • サイバー攻撃と情報セキュリティに関連するリスク
  • アドビもしくは第三者によって提供されるホステッドサービスに障害または遅延が生じる可能性
  • 経済状況および金融市場の不確実性
  • 過去および将来の買収において見込まれた利益達成の失敗

これらおよびその他のリスクと不確実性についての解説に関しては、2014年11月28日を末日とする2014事業年度のアドビの年次報告書(Form 10-K)をご参照ください。

プレスリリースに記載された財務情報は現時点で得られる情報に基づく推定を反映したものです。これらの金額は、アドビが2015会計年度(2014年11月29日から2015年2月27日)について2015年3月に提出予定の年次報告書(Form 10-K)に記載される実際の業績数値とは異なる場合があります。

アドビはこれら将来的観測を更新する義務を負うものではありません。

アドビについて
アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。
アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

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